
6月27日(金)、駐日ブラジル大使館にてトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」第25号(講談社)、ブラジル特集号(「美しきブラジル 夏の日のサウダージ」)の発売記念トークショーが開催された。
まるまる1冊ワンテーマの特集を組み、現地取材を行い、世界各地の国や地域などを紹介し続けるトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」が、ついにブラジル特集に取り組んだ。全220ページ、厚さ約1.5cmの1冊ほぼまるまるブラジルを扱った総力特集号だ(非ブラジル関係記事は数十ページのみ)。
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6月26日(木)、リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴ地区にあるファヴェーラ、サンタマルタにて人権擁護キャンペーン「リーニャ・ヂ・フレンチ(前線)」の主導によるイベントが開催された。ONG団体「ジュスチッサ・グローバウ(世界的な正義)」が伝えた。
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6月23日(月)にサンパウロのパウリスタ大通りで行われたワールドカップ抗議デモの中で、英語教授のハファエウ・マルキスさん(通称“教授”)と、サンパウロ大学職員のファビオ・ヒデキ・ハラノさん(通称“ジャポネース”)が逮捕された一件で、不当逮捕の声が高まっている。
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6月23日(月)にサンパウロ市のパウリスタ大通り行われた抗議デモの際に逮捕された、サンパウロ大学職員のファビオ・ヒデキ・ハラノさん(通称“ジャポネース”)と英語教授のハファエウ・マルキスさん(通称“教授”)の解放を求めるデモが、26日(木)、パウリスタ大通りで行われた。現地メディア(「オ・グローボ」同日づけ、電子版)が伝えている。
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ワールドカップブラジル大会の結果予想。出場32ヶ国のうち、19ヶ国のサポーターに行ったアンケート結果を現地メディア「エザミ」(6月11日づけ)が掲載している。
元々このアンケートはアメリカ合衆国の「ニューヨークタイムズ」が行ったものだという。
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ブラジルで2013年から行われている数々の抗議デモにおける破壊活動において、デモ参加者の中の一部のブラックブロックと呼ばれる破壊活動を行いニュースでも取り上げられているが、多くのデモ参加者は平和的なデモを望み、活動している。
6月19日(木)にサンパウロで行われたデモは、一般のデモ参加者と破壊活動集団との違いをくっきりと浮かび上がらせた。現地メディア(「G1」同日づけ、電子版)が伝えている。
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パライバ州のモンタダス市では、ブラジル代表の試合日を“喪に服す日”に制定して、ブラジル国内で騒ぎとなっている。
実はこれ、同市の市長が、ワールドカップブラジル大会に向けての休日制定に関して、とんでもない大間違いをしてしまったことが原因だという。現地メディア(「G1」、6月16日づけ、電子版)が伝えている。
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6月15日(日)、アルゼンチン対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が行われた日、試合が行われたマラカナンスタジアムに近いリオ市北部チジュッカ地区の通りで抗議デモが行われた。現地メディア(「UOL」同日付け、電子版など)が報じた。
サエンス・ペナ広場に夕方16時頃集合したデモの参加者はマラカナンスタジアムの近くまで行進したが、軍警察の暴動鎮圧大隊や国家治安維持軍、軍警察のヘリコプターなどが厳重にスタジアムを警備していたためスタジアムには到達しなかった。
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