
前回ご紹介した、(大西洋に面した州では)ブラジル最北端の州アマパー州に続き、これもまた日本人の方には(いや恐らくブラジル人の方にさえ・・)馴染みの薄いであろう、アクレ州(アクリ州)をご紹介したいと思います。
アクレ州は、ペルーとボリビアに国境を接するブラジル最西部の州で、人口73万人、面積15.2万km2と非常に人口密度の低い地域。古くからボリビアとの間で所有権をめぐる対立があったそうで、1903年に調印された取り決めによってブラジルはこの地を購入し、ボリビア製品を大西洋側に運搬するための鉄道の建設を約束したそうです。
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ブラジルの富裕層が国外で資産を増やしていると、2月19日付け「ブルームバーグ・ビジネスウィーク」(電子版)が伝えている(「Wealthy Brazilians Buy Dollar Assets as Fed’s Taper Weakens Real」)。
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2月20日(木)夜、リオデジャネイロで、公共の乗り物の料金の値上げに対する抗議デモが行われた。同日付け「UOL」(電子版)などが伝えた。
集会はリオ旧市街地のピオ・シス広場からはじまりカンデラリア教会を経てキンジ広場方面へと、3月1日大通りを車と逆方向に進んだため、道路交通状況に乱れが起きたという。
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FIFAワールドカップ・ブラジル大会では、開催12都市がそれぞれ、音楽関連のショウやスクリーンモニターを使ったイベント「ファン・フェスト」を開催しなければならいことになっている。
FIFAのマーケティング・ディレクター、ティエリ・ワイルによると、開催都市の中で唯一、ペルナンブッコ州のヘシーフィだけが「ファン・フェスト」を開催しないかもしれないと通告してきたという。2月20日(木)付け「フォーリャ」(電子版)が伝えた。
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これ。ブラジルの通貨、レアル(real)を、シュールレアルにかけてあります。だから、サルバドール・ダリ。
「異常に高いものをボイコットしよう!」というFBサイト「Rio $urreal – NÃO PAGUE」は、本日で14.5万「いいね!」となっています(※2月18日現在で19万)。ちなみにこのサイト、安くていいものも紹介しているところが魅力でございます。
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ワールドカップブラジル大会の公式スポンサーとしても知られるファストフード・チェーンの「マクドナルド」が、2014年2月13日(木)、ブラジルに上陸して35年目を迎えた。現地メディア「UOL」が伝えている。
ブラジルにマクドナルドの1号店がつくられたのは1979年、リオデジャネイロ市ゾナスウ(南部地区)のコパカバーナだったという。
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2月13日(木)ブラジル政府は政府サイト「ポータウ・ブラジル」を通じて、2014年のワールドカップと2016年オリンピック・パラリンピックに向けて、連邦国税庁が国内に入ってくる一部の商品に関して手続きの簡素化を図ることを発表した。13日に公表された官報で発表されたという。
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1月30日(木)付け「フォーブス」(電子版)が、ブラジルの失業率が最低記録更新したと報じた。
ブラジル経済は見方によっていろんな意見があるが、同紙によると、ブラジルの株式市場は数十億ドルを失っているし、GDP成長率は先進国の米国のよりも遅いペースながら、労働市場は今までで最も熱くなっているという。
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