
アイピーシーワールド現地スタッフによるサンパウロ市内の価格調査、2013年11月1日~20日です。市内の複数のスーパーマーケット、レストラン、公共施設などで調べた物やメニュー、公共料金の価格です。価格に幅があるのは、同種の商品でもブランドによって価格に違いがあること、同じ商品でも、店や、商品が販売されている地域によっても異なるためです。同一商品でも国際空港内の売店では、さらに価格が高くなる場合があります。
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1月15日(水)、今年最初の通貨政策委員会でブラジル中央銀行はまたもや0.5%の利上げを発表。これで年10.5%となった。一時7%台まで下がり普通の国に近づいていたが、インフレターゲット政策をとっているブラジルとしては上限値6.5%に近づいてきたインフレ対策(2013年は5.91%)が優先されているようだ。今年は大統領選挙があるため、様々な施策がその影響を受けることになるだろう。
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イギリスの経済雑誌「エコノミスト」が毎年調査して発表しているビッグマック指数。同指数は、購買力平価説に基づいて、単一商品の価格の違いから為替相場や通貨価値などを推定する事ができる目安、とされている。購買力平価とは、労働政策研究・研修機構によると「ある一定の商品やサービスを購入できる金額を異なる通貨間でそれぞれ等しい価値をもつと考えて決められる交換比率である。例えば、りんご1個が日本で100円、米国で1ドルであれば、購買力平価は1ドル=100円となる。こうすると、各国間の物価水準の違いを取り除き、異なる通貨の購買力の比較ができる」(「データブック国際労働比較2008」より)とのこと。
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1月20日(月)、消費者保護機関(Procon)が、サンパウロ州内における学校で使うための文房具の販売価格差の調査を発表した。調査発表によると同州内で、同じ文房具でも550%も価格差があるものがあったという。
調査は州内の73カ所の施設で、1月6日(月)~8日(水)にかけて行われたという。価格差の大きなものでは、ある場所では1ヘアウ(レアル)約44円だったボールペンが、別の場所では6.50ヘアイス(レアル)約287円だったという。
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2014年のワールドカップブラジル大会。6月24日に一次リーグで、日本がコロンビアを相手に第3戦目を戦う予定となっているクイアバで、宿泊施設の法外な価格が提示されていたことを2013年12月16日付け「UOL エスポルチ」(電子版)が伝えている。
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2013年から、ブラジル、リオデジャネイロのさまざまな抗議運動でたびたび目撃されていたバットマン。今度は、ファヴェーラの取り壊しによる立ち退きに住民たちが反対しているファヴェーラ、メトロ地区に現われた。1月9日(木)付け「UOL」(電子版)が伝えている。
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経済調査研究財団(FIPE)が、大手不動産広告サイト「Zap」の掲載データを分析して発表しているブラジル都市部の住居用不動産に関する統計Fipezapが示す、2013年のブラジル各都市の住居用不動産のインフレ率について、1月6日(月)付け「ヴェージャ」(電子版)が各種データを発表している。
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リオデジャネイロ市では2014年1月2日(木)から一般タクシーの料金が値上げされた。1月2日付け「G1」(電子版)によると、リオ市交通局が値上げを発表したのは2013年12月30日(月)で、2012年3月以来の値上げとのこと。
1月3日(金)の時点でタクシーメーターは値上げに対応されておらず、タクシーはメーター料金と実際の支払料金の対比表を掲げている。
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