化粧品の老舗ナトゥーラが販売戦略転換。初の実店舗をオープン
2016年 05月 14日
雑誌「ヴォーグ・ブラジル」(グローボ系列)電子版(4月18日づけ)や現地紙「エスタード・ヂ・サンパウロ」電子版「エスタダゥン」(4月25日づけ)で報じたところによると、ブラジルの化粧品市場における競争激化で最大手メーカー、ナトゥーラ(ナチュラ)がこれまでの訪問販売中心の販売戦略を転換したという。
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雑誌「ヴォーグ・ブラジル」(グローボ系列)電子版(4月18日づけ)や現地紙「エスタード・ヂ・サンパウロ」電子版「エスタダゥン」(4月25日づけ)で報じたところによると、ブラジルの化粧品市場における競争激化で最大手メーカー、ナトゥーラ(ナチュラ)がこれまでの訪問販売中心の販売戦略を転換したという。
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「過去25年間で最悪」とされる不況、失政と汚職が相次ぐジルマ(ジウマ)・ルセフ大統領の退陣を求めるデモが全土で頻発するという政治、経済の大混乱の中、南米初のオリンピック(五輪)とパラリンピックが始まろうとしている。
競技施設に関しては、大きな問題はなさそうだ。2016年前半の時点で、主な競技施設はほぼ完成。仮に開幕直前に手直しが必要となっても、2014年ワールドカップ(W杯)のときと同様、「ジェイチーニョ・ブラジレイロ」(ブラジル人ならではの創造性と機転で問題を解決すること)で切り抜けるのではないか。
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ブラジル国内のビール市場の70%を占めるといわれている、同国の最大手飲料メーカー、アンベブは4月25日(月)、果汁100%ジュースでおなじみのブランド「ド・ベン」を買収することを公表したと現地メディア「G1」(同日づけ)などが伝えている。
取引額は明らかにされていないとのこと。この契約により、ビールと清涼飲料水の巨大メーカーであるアンベブは、果汁100%ジュース市場にも参入することになるという。
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アンゴラを訪れたブラジル人が「アンゴラは近い」と言っていた。そうであろうか。アフリカと南米が近いはずはない、そう思うのが自然であろう。
以前、総領事としてブラジルのベレンに赴任する際、長いジャーナリスト経験を有する和田昌親氏から著書「逆さまの地球儀」を頂いた。見方を変えてみる重要性を説いたものである。
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ブラジル現地紙「オ・グローボ」が4月19日づけで報じたところによると、アサヒ飲料グループ(以下「アサヒ」)による、ABインベブグループ(以下「ABインベブ」)の子会社となる予定の2社に関する買収について合意が成立したという。
買収の対象となるのは現在SABミラー傘下のペローニ(イタリア)とグロールシュ(オランダ)。SABミラーはABインベブの傘下に入ることですでに合意が成立している。
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アメリカ合衆国の「タイム」誌が毎年発表する「世界で最も影響力のある100人」の2016年版に、現在、ペトロブラスをめぐる贈収賄・資金洗浄事件の捜査を担当するパラナ州連邦地裁のセルジオ・モーロ判事が選ばれたと、現地メディア「G1」が報じた(4月21日づけ)。
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レアル安の影響を受けて経営面で苦戦するブラジルの航空業界。しかしそんな中でも、採算性向上、新顧客獲得に向けた様々な取り組みが試みられている。
不採算路線の廃止、機内サービスの一部カットなどに加え、他社とのコードシェア便の増加も、その取り組みの一部とみられる。
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政治の混乱で、国民生活の先行きが少し見えにくくなっているブラジルだが、2016年第1四半期の経済状況を示すデータが出始めた。
グローボ系ニュースサイト「G1」等現地メディアが4月15日づけで伝えたところによると、景気後退の中で売り上げを伸ばした大手小売りチェーンがあったという。
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