
創業は19世紀で、146年の歴史を持つリオの老舗化粧品~コスメ・ブランド、グラナードの株式購入の交渉を、スペイン企業がはじめているという。
帝政時代にはブラジル王室御用達の薬品店だったことでも知られる由緒あるグラナード(Granado)。2016年2月ごろから海外展開のためのパートナーとして投資家を求めているというニュースが報じられていたが、スペインの名門プイグが株式購入の交渉に入っていると現地メディア「オ・グローボ」が伝えている。
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「あなた、20年前に死んでますよ」。
–役所に証明書を申請しようとしたら、こう言われてしまった男性がブラジルにいる。もちろん、彼は生きている。
何が起こったのかわからないなりに、自分が生きてることを証明するため奔走した男性の姿をブラジルのメディアが伝えている。
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「フォーブス」誌が毎年発表する高額所得女性モデルランキング2016年版で、ブラジル人トップモデルのジゼル・ブンチェンが14年連続1位に輝いたと、現地メディア「エザミ」(8月30日づけ)が報じている。
2002年以降、年間で最高売上額を生み出すモデルとして、トップの座に君臨してきたジゼル。35歳という若さで、この1年に約3,500万USドル(約36億1300万円)を稼いだという(※1USドル=103円で換算)。
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農薬の過剰使用、食品偽装、糖分・脂肪分の過剰摂取など、食にまつわる社会問題が取りざたされる昨今、日本でも食の安全、食育に対する情報は日に日に貴重なものとなっている。
イギリスの「裸のシェフ」ことジェイミー・オリバー氏は、学校給食の改善やファストフードの製造現場をメディアに紹介し世界に衝撃を与えた社会活動家としても知られているが、オリバー氏とブラジル食肉加工最大手BRFがタッグを組んで、ブラジルの食文化向上に乗り出すようだ。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が7月15日づけで伝えたところによると、ブラジルにおける12か月間の物価上昇率が12%を超えたという。
「G1」はジェトゥーリオ・ヴァルガス財団が15日、2016年7月の物価上昇率は1.06%で、前の月の1.42%よりも鈍化したものの、2015年7月からの12か月間では12.18%の上昇率を発表したと伝えている。
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世界有数の多民族国家・ブラジルは日本国外で最大の日本人コミュニティを有する。そしてそんなブラジルには、日本を含む東アジア系だけでなくヨーロッパ系、アフリカ系、アラブ系、インド系と様々な出自を持った人々が移民として定住し、共生している。ブラジル出身のスーパーモデルたちは様々な民族の血を受け継ぎ、その奇跡的なハイブリッド具合はファッション業界を魅了し続けている。
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英国のEU離脱に関する国民投票で争点の一つとなっていたのがEUの移民政策だったが、ブラジルでもここ10年で移民の様相がかなり変わったようだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が6月25日付で伝えたところによると、ここ10年間でブラジルに入ってきた移民は160パーセントの増加率を示しているという。
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オリンピックの開催期間中ブラジル政府は、900万個のコンドームを旅行者やアスリート、コーチ、ジャーナリストなどリオデジャネイロを訪れる人々や、地元住民に配布すると現地メディア「オ・グローボ」、「エスタダォン」などが伝えている。
ブラジル保険省のエイズ・ウィルス性肝炎部のアデーリ・ベンザケン医師がこの配布プロジェクトを資料で明らかにしたという。
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