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パウリスタ大通りで、ブレーキが効かなくなったバスが衝突事故

(2月)24日正午過ぎ、サンパウロ市中心部のパウリスタ大通りでブレーキの利かなくなったバスが、バス1台を含む少なくとも13台の車を巻き込む事故を起こしたと25日付伯字各紙が報じている。

ドトール・アルナルド(アルナウド)大通りからパウリスタ大通りに繋がるトンネルを抜け、パライゾ方面に向かっていた874‐C線(コンチネンタル(コンチネンタウ)公園~トリアノン/マスピ)のバスは、ベラシントラ通りとの交差点の手前で停車したのを最後にブレーキが利かなくなった。


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自動車販売は1月も不振。集団休暇導入や希望退職の呼びかけも

1月27日までの乗用車や軽量商用車の販売が前月同期比30%、昨年同月同期間比でも17.5%減となり、車や部品のメーカーが集団休暇や希望退職募集(PDV)などを考慮中と29日付エスタード紙が報じた。

2014年の自動車業界は在庫がだぶつき、販売が7.1%、生産は15.3%縮小。メーカーは生産調整のため、年末年始は例年より長目の休暇をとった。また、1月には、フォルクスワーゲン(VW)などが約1千人に解雇を通達し、ストなどの後に解雇を撤回するという事態も生じた。


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ブラジル・フォルクスワーゲン、従業員の解雇撤回

フォルクスワーゲン(VW)が(1月)16日朝、6日に解雇した大サンパウロ市圏サンベルナルド・ド・カンポ(SBC)のアンシエッタ工場従業員800人の解雇を撤回した。

これを受け、従業員組合も無期限ストの停止と19日からの職場復帰を決めたと16日付各紙サイトが報じた。


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ブラジル、2月までに従業員を解雇予定の会社は、4社に1社。メルセデスも約200人を解雇

2015年の伯国(ブラジル)工業界は、自動車メーカーのフォルクスワーゲンとメルセデスが早々に約1000人を解雇するなど、雇用に不安を抱えた状態で始まったと12日付エスタード紙が報じた。

ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)が昨年12月に企業約1千社を対象に行った調査によると、2月までに従業員を解雇する予定の会社は4社に1社で、同期間中に新規採用を考えている会社の2倍だった。


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ブラジル・フォルクスワーゲンが800人解雇へ。組合員は無期限ストに突入

自動車業界が生産縮小などを強いられている中、フォルクスワーゲン(VW)がサンパウロ州のアンシエッタ工場(サンベルナルド・ド・カンポ市)の従業員約800人を解雇したと6日付伯字各紙やサイトが報じた。

同工場の従業員は約1万3千人で、大半の従業員は2~5日に約30日間の集団休暇が終わり、6日から業務を再開する旨と会社が直面している問題などに言及する手紙を受け取った。


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