夏を迎えたブラジル。リオは猛暑で体感温度、55℃
2014年 12月 23日
日本の反対側、南半球にあるブラジルは、12月21日(日)21:03から、暦上の夏が始まったと、現地メディア「G1」が報じた(12月21日づけ)。
リオデジャネイロ西部のグァラチーバでは、シーズンを迎える前の15:00の時点で、すでに体感温度55℃を記録したという。この猛暑情報は、市のオペレーションセンターがTwitterで配信した。
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日本の反対側、南半球にあるブラジルは、12月21日(日)21:03から、暦上の夏が始まったと、現地メディア「G1」が報じた(12月21日づけ)。
リオデジャネイロ西部のグァラチーバでは、シーズンを迎える前の15:00の時点で、すでに体感温度55℃を記録したという。この猛暑情報は、市のオペレーションセンターがTwitterで配信した。
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2014年、ブラジルではサンパウロ州を中心に異常渇水が市民生活に大きな影響を与えた。
家庭での水道使用のみならず、農業、水力発電所、ビール生産、繊維の染色等々、幅広い分野が取水制限の影響を受けた。
12月に入って雨が降り、ダムの貯水量が少しは戻ったものの、まだ制限を緩めるには至っていない地域が多い。
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今回は、ブラジル産カカオの品質向上とブラチョコの生産開発に取り組むTree to Barチョコレートを扱うブランド3社を紹介します。
Tree to Barチョコレートとは、カカオの木(Tree)の栽培からタブレット(Bar)作りまでの、すべての工程を一括管理されて作られる高級チョコレートのこと。
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リオ州立環境研究所(Inea)が(12月)16日、リオ市南部のフラメンゴやボタフォゴ海岸で、抗生物質の効かない薬品耐性細菌のKPCを発見したと17日付フォーリャ紙が報じている。
この細菌は血流や泌尿器系の感染、肺炎などを引き起こしうる。薬品への耐性が強い事から、KPCはスーパーバクテリアとも呼ばれている。
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2016年にリオデジャネイロで開催が予定されているオリンピック・パラリンピックのマスコットの名前の投票結果が12月14日(日)に公表された。
21日間インターネットで一般投票が行われた結果、「ヴィニシウスとトン」が323.327票を獲得(44%)したと、TVグローボのニュースバラエティ番組「ファンタスチコ」が伝えた。
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ここ数年、アレックス・アタラ、アナ・ルイーザ・トラジャーノなど、ブラジル人シェフが世界レベルで評価をされ始めている。
そんなカリスマ・シェフたちが得意とするのは、ブラジル各地のローカル食材や伝統料理を、フランス料理・イタリア料理などと融合した「コンテンポラリー料理」と呼ばれるスタイルだ。
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リオデジャネイロのビーチが素晴らしいことは、言うまでもないだろう。
11月29日づけのBuzzFeedが、「ビーチよりも素晴らしいリオデジャネイロの25の素晴らしい場所」と題し、この街の、ビーチ以外の穴場スポットを紹介している。
日本人の我々でも耳にしたことのある有名な場所もあれば、まだ日本ではあまり知られていないスポットもありそうだ。
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チョコレートの原料であるカカオの生産が落ち込み、生産者や甘い物の好きな人の間で懸念が広がっている。
世界でも大手のチョコレート会社が製造不能になるのではと言い始めるほどの危機的状況は、エスピリトサント州最大のカカオ産地、リニャレスなどを見るとよく判る。
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