水不足のサンパウロ、2015年から水の浪費に罰金を徴収へ

2014年 12月 20日
サンパウロ水不足

2014年、ブラジルではサンパウロ州を中心に異常渇水が市民生活に大きな影響を与えた。

家庭での水道使用のみならず、農業、水力発電所、ビール生産、繊維の染色等々、幅広い分野が取水制限の影響を受けた。

12月に入って雨が降り、ダムの貯水量が少しは戻ったものの、まだ制限を緩めるには至っていない地域が多い。

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ブラジル産、高品質チョコレートのブランド

2014年 12月 19日
モダカ チョコレート

今回は、ブラジル産カカオの品質向上とブラチョコの生産開発に取り組むTree to Barチョコレートを扱うブランド3社を紹介します。

Tree to Barチョコレートとは、カカオの木(Tree)の栽培からタブレット(Bar)作りまでの、すべての工程を一括管理されて作られる高級チョコレートのこと。

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リオデジャネイロ、ボタフォゴ海岸などで薬品耐性細菌。場合によっては海水浴にも影響か

2014年 12月 18日
ボタフォゴ自転車道

リオ州立環境研究所(Inea)が(12月)16日、リオ市南部のフラメンゴやボタフォゴ海岸で、抗生物質の効かない薬品耐性細菌のKPCを発見したと17日付フォーリャ紙が報じている。

この細菌は血流や泌尿器系の感染、肺炎などを引き起こしうる。薬品への耐性が強い事から、KPCはスーパーバクテリアとも呼ばれている。

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2016年リオ・オリンピック・パラリンピックのマスコット名、「ヴィニシウスとトン」に決定

2014年 12月 15日
ヴィニシウスとトン

2016年にリオデジャネイロで開催が予定されているオリンピック・パラリンピックのマスコットの名前の投票結果が12月14日(日)に公表された。

21日間インターネットで一般投票が行われた結果、「ヴィニシウスとトン」が323.327票を獲得(44%)したと、TVグローボのニュースバラエティ番組「ファンタスチコ」が伝えた。

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パラー州の味を全国へ。注目集めるアマゾンの食文化を武器にした起業促進プログラムが活性化

2014年 12月 14日
地元食材を使ったパラー州のパン屋

ここ数年、アレックス・アタラ、アナ・ルイーザ・トラジャーノなど、ブラジル人シェフが世界レベルで評価をされ始めている。

そんなカリスマ・シェフたちが得意とするのは、ブラジル各地のローカル食材や伝統料理を、フランス料理・イタリア料理などと融合した「コンテンポラリー料理」と呼ばれるスタイルだ。

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リオデジャネイロで、”ビーチよりも素敵”な25の場所とは!?

2014年 12月 11日
イパネマ海岸

リオデジャネイロのビーチが素晴らしいことは、言うまでもないだろう。

11月29日づけのBuzzFeedが、「ビーチよりも素晴らしいリオデジャネイロの25の素晴らしい場所」と題し、この街の、ビーチ以外の穴場スポットを紹介している。

日本人の我々でも耳にしたことのある有名な場所もあれば、まだ日本ではあまり知られていないスポットもありそうだ。

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ブラジルでカカオ不作。生産者も価格高騰を予測

2014年 12月 10日
カカオ不作

チョコレートの原料であるカカオの生産が落ち込み、生産者や甘い物の好きな人の間で懸念が広がっている。

世界でも大手のチョコレート会社が製造不能になるのではと言い始めるほどの危機的状況は、エスピリトサント州最大のカカオ産地、リニャレスなどを見るとよく判る。

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干ばつのブラジルで、水位の下がった湖から古い町の教会が出現

2014年 12月 7日
ペトロランジアの教会

サンパウロ州をはじめ、ブラジルの多くの州で異常渇水が続いている。ブラジル各地で様々な形でその影響が表れてきている。

TVグローボがニュース番組「ジョルナウ・ナシオナウ」(12月6日づけ)で伝えたところによると、ペルナンブーコ州でも、長引く渇水によって州内のソブラジーニョ、イタパリカ、シンゴーにある貯水湖の水位が下がっているという。

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