
ブラジルのスーパーマーケットで見かけたものを紹介しながら、商品の背景を探ってみようという当コラム。今回は、スーパーのビール売り場で見かけた「Titãs(チタンス)」というクラフトビールの話題から。
チタンスと言えば1982年に登場したブラジルを代表するロックバンドのひとつ。アルナルウド・アントゥニス、ナンド・ヘイスなどが在籍していたことでも知られています。バンドはメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続け、2012年には結成30周年も迎えています(デビューアルバムは1984年に発売)。
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1990年から2007年まで、姉弟デュオとして人気を博したサンヂ&ジュニオール。デュオは解散して現在姉妹は個別の道を歩んでいます。
その姉のサンヂ(サンヂー)が、2008年に結婚したミュージシャンのルーカス・リマとの間に第一子を妊娠していると、本人のオフィシャルFacebookで12月27日に発表しています。まだ性別は分からないとのこと。
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2013年3月にリオデジャネイロ市のセントロ(旧市街区)マウア広場に開館したリオ美術館で、ペルナンブッコ州で、1900年~1980年の間に生まれた実験的なアートを紹介する「PERNAMBUCO EXPERIMENTAL(ペルナンブッコ・エシペリメンタウ)」が開催中だ。
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コパカバーナ海岸で開催される大晦日のイベント「ヘヴェイロン」は、“愛のヘヴェイロン”ともいうべき一夜になりそうだ。12月27日付けの「グローボ」(電子版)によると、この夜のために用意されている花火は24トンで、約16分の花火の打ち上げが予定されているという。
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2014年のリオデジャネイロのカルナヴァウ(カーニバル)の開催期間は2月28日(金)~3月4日(火)。開幕まで1か月と少しとなった今、いくつかのエスコーラ・ヂ・サンバが、カーニバルを愛するダンサーを募集いていることを12月20日付け「G1」(電子版)が伝えています。
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世界中が盛り上がる、大晦日の年越しの瞬間。ブラジルでも大晦日(Réveillon ヘヴェイリョン)には各地でさまざまな催しがあります。
リオデジャネイロやエスピリットサントなど、海岸沿いの大きな街々では、夜になるとビーチの特設会場で無料コンサートが開催され、大物アーティストたちが出演します。
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JTBパブリッシングから「るるぶ情報版 ブラジル・アルゼンチン」が発売されました。全96ページ(うちアルゼンチンの紹介は16ページ)、サイズは 25.9 x 20.8 x 1.2 cm、定価1575円。
ブラジル編は、大きく6つの地域にスポットがあてられています。そのうち3つの地域は、大自然が満喫できるイグアスの滝、レンソイス・マラニャンセス国立公園、アマゾン方面。残る3地域は都市編で、リオデジャネイロ、サンパウロ、サルヴァドールです。
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サンパウロのカイシャ文化センターにて、第一回児童文学における現代アート展が12月14日(土)より開催されている。ブラジル・イラストレイター協会(SIB)が発表している。
児童文学の書籍のために描かれたイラストを現代アートとして捉えた展示で、約70作品が集められている。イラストの手法は、油絵からアクリル画、コンピュータ・グラフィック、写真のコラージュ、版画までさまざまだ。紙とスクラップを使った立体作品もある。
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