外国人にとってはショック(?)な「8つのブラジル人の習慣」とは
2015年 03月 29日
アメリカ合衆国のサイト「ビジネスインサイダー」が、「外国人にショックを与えるブラジル人の習慣」を掲載したと、ブラジルのメディア「エポカ」が報じている(3月22日づけ)。
この記事は、筆者のブラジル人の友人のあいだでも「分かる分かる!」と話題になっていたので、ここに紹介したい。
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アメリカ合衆国のサイト「ビジネスインサイダー」が、「外国人にショックを与えるブラジル人の習慣」を掲載したと、ブラジルのメディア「エポカ」が報じている(3月22日づけ)。
この記事は、筆者のブラジル人の友人のあいだでも「分かる分かる!」と話題になっていたので、ここに紹介したい。
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3月27日(金)からスタートした「ブラジルカーニバル2015」も、いよいよ今日で最終日を迎える。
メインステージとボサノヴァ・カフェ・ステージでは連日様々なパフォーマンスが繰り広げられ、28日(土)のメインステージでは群馬県大泉町出身の日系ブラジル人によるアイドルグループ、リンダ3世(写真下)や、北東部ペルナンブッコ州に伝わる伝統音楽を演奏するタマンコブーコなどが出演した。
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3月27日(金)から、いよいよはじまる「ブラジルカーニバル2015」。会場で食べられるブラジル料理の中からいくつか紹介しよう。
まずは、ブラジルの郷土料理である「ムケッカ」(写真上)から。
基本的にムケッカは、エビや白身魚などの魚介類をトマトや玉ねぎなどと一緒に煮込んだ料理。エスピリットサント州やミナスジェライス州では、ココナッツミルクは使わずウルクン(アマゾン原産の植物からとった赤い色の色素)で色をつけたムケッカ・カピシャーバが有名。対して、デンデ油やココナッツミルクを入れるのがムケッカ・バイアーナだ。
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地球をぐるっと回って国境を越えて、日本にやってきたブラジル音楽。その、ブラジル音楽の魔法にかかった17名の音楽家が集うビッグバンド、バンダ・マンダカリーニョ。
メンバーには多国籍のすばらしいプレイヤーたちが揃っており(内、1名はブラジル人)、心の奥に届く音楽を熱く、優しく、色鮮やかに演奏してくれる。
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スカパー!プレミアムサービス、またはスカパー!プレミアムサービス光で楽しめるデジタル音楽放送チャンネル「スターデジオ」(100ch音楽ラジオPS400~499)。
同局では、チャンネル474にて毎日、ボサノヴァをテーマにした選曲を放送している。放送は6時間単位のプログラムになっており、4時、10時、16時、22時の1日4回、放送している。
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アマゾン川の河口付近で起こる、逆流現象ポロロッカ。パラー州政府が運営する「サーフ・ナ・ポロロッカ」によると、先住民族の言葉で「大轟音」を意味するというこの現象は、月の引力によって海が満潮になったとき潮が河川に侵入して引き起こされる潮汐波の一種とのこと。
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今月(3月)17日、ブラジルが生んだ最大の女性歌手のひとり、今は亡きエリス・レジーナ(ヘジーナ)が生誕70周年を迎えた。
それを記念してこの日、彼女に関する初の公式サイトが開設され、最新伝記本も発売された。その後も彼女に捧げる記念行事が目白押しだ。
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3月27日(金)~29日(日)は、お台場・シンボルプロムナード公園セントラル広場(東京都江東区青海)で開催される「ブラジルカーニバル2015」。
会場内では、シュハスコをはじめとするブラジル料理や音楽、伝統文化の紹介、雑貨販売等が行われるほか、ブラジル音楽のライヴやパフォーマンス、さまざまな楽しい企画が繰り広げられる。
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