クリチーバ市で日本文化月間はじまる。マンガの歴史展も開催
2014年 08月 31日
在クリチバ日本国総領事館は、日本文化月間と題し、9月に約1か月に渡りクリチバ(クリチーバ)市内各地で日本文化を紹介するイベントを開催する。
8月30日(土)、同市市営市場のエスパッソ・アレーナで、日本文化月間の開会式が行われたとクリチバ市政府や現地メディア(「パラナ・オンライン」同日づけ)が伝えている。
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在クリチバ日本国総領事館は、日本文化月間と題し、9月に約1か月に渡りクリチバ(クリチーバ)市内各地で日本文化を紹介するイベントを開催する。
8月30日(土)、同市市営市場のエスパッソ・アレーナで、日本文化月間の開会式が行われたとクリチバ市政府や現地メディア(「パラナ・オンライン」同日づけ)が伝えている。
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「アサイー」のパイオニア、フルッタフルッタは、現在東京で2店舗を展開中のアサイーの専門店「アサイーカフェ」を、大阪で期間限定オープンする。
期間は9月3日(水)~9日(火)まで、阪急うめだ本店(所在地:大阪府大阪市)にて。
同店では「アサイーカフェ」の定番メニューである、ブラジルの農務省が定めた最高濃度の「グロッソアサイー」を使用した濃厚アサイーボウルに加え、ヘルシースイーツのニューカマーとして注目のピタヤ(ドラゴンフルーツ)ボウルを販売する。
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ブラジルで、サンパウロ市内にある居酒屋を紹介した本「IZAKAYA: POR DENTRO DOS
BOTECOS JAPONESES」(著者・高橋ジョー/写真・仁尾帯刀/イラスト・高橋ミカ)が発売された。
発行は現地の出版社メリョラメントス社。プレスリリースによると、本の企画は、同社のブレノ・レルネル取締役理事の発案にによるものとのこと。レルネル氏は世界主要都市を訪問した際に、和風居酒屋が発展している傾向を重視し、サンパウロでも同じ現象が近く起きると予測して、本書の企画を進めたという。
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8月20日(水)~21日(木)、東京ビッグサイトで「ワールドスシカップジャパン2014」が開催された。
日本国内はもとより、世界各国で活躍するトップクラスの寿司シェフが集い、調理技術や衛生技術などを競いあった。同イベントが始まったのは2013年。2014年は第二回目の大会となる。
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ブラジル各地で市民に親しまれている、フェイラと呼ばれる青空市(フェイラ・リーヴリ)。青果市、民芸品市、アンティーク市、自然食品市など、青空市にはさまざまな種類がある。
中でも、日系人の人口が多いためかサンパウロ市では、青果市の歴史が古く、今も数多く開かれている。
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ブラジルの穀物生産は順調に伸びているが、食品加工業界の伸びはそれについていっておらず、生産向上の恩恵に与れずにいる。
加工施設などの整備が生産の伸びに追いつかない代表例は、過去10年間に生産量が73%増えた大豆だ。
残念な事に、同じ10年間に大豆を粉にする能力は35%しか伸びていない。加工材料として利用された大豆の量に至ってはわずか28%しか伸びていないという。
続きを読む8月17日(日)、大勢の人々が余暇のひとときを過ごしていたサンパウロのイビラプエラ公園とヴィラ・ロボス公園の上空に、突如、大量のカップヌードルが出現した。現地メディア(「エザミ」8月19日づけ)が報じた。
実はこれ、ブラジルの日清味の素アリメントスが行った、一風変わったカップヌードルのキャンペーンだった。
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東洋人街としても知られるリベルダーヂ(リベルダーデ)地区では、老舗「あすか」、2008年に開店した「らーめん和(KAZU)」など、数々のラーメン屋が人々に親しまれてきた。
やがてラーメンの人気は日系人や駐在日本人のみならず、じわじわと現地のブラジル人にも広まっていったが、現在サンパウロではすくなくとも9軒の店でラーメンを食べることができるという。現地メディア(「フォーリャ」8月6日づけ)が伝えている。
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