健康食品として知られる「プロポリス」って、そもそもどんなものなの!?
2014年 06月 20日
日本でも健康食品として浸透しているプロポリス。ブラジルは、その名産地として知られている。サントリーや山田養蜂場など日本企業が製造・販売しているプロポリスも、原料はブラジル産を使っている。
しかし、プロポリスはブラジルの市場で見てもインターネットで検索しても、種類も価格帯もずいぶん幅があり、何が良くて悪いのか、何を基準に選べばいいのか、解りにくかったりもする。
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日本でも健康食品として浸透しているプロポリス。ブラジルは、その名産地として知られている。サントリーや山田養蜂場など日本企業が製造・販売しているプロポリスも、原料はブラジル産を使っている。
しかし、プロポリスはブラジルの市場で見てもインターネットで検索しても、種類も価格帯もずいぶん幅があり、何が良くて悪いのか、何を基準に選べばいいのか、解りにくかったりもする。
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ブラジルのプレミアムワインは、これまで日本人ではあまり馴染みがなかったかもしれない。ブラジル国内においても、国産の美味しいワインが知られるようになったのは近年のことだ。とはいえ、今やブラジルのワインは、国外の著名評論家にも高く評価されるほとになっている。
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敷島製パンのブラジルシリーズ、こちらは「ブラジルコーヒー クリームパン」。コーヒー味を練り込んだコーヒー風味のパンに、ブラジル産コーヒー豆のコーヒークリームを絞った、クリームパン。
「フェジョアーダパン」のような冒険ではなく、手堅くコーヒーで攻めているのが、吉とでているのかそれとも...。
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オレンジの世界最大の生産国ブラジル。日本のオレンジジュースは、記していなくてもブラジル産のオレンジを使っているものが少なくない。
しかしアサヒ飲料が5月27日に発売した「バヤリース ブラジリアン オレンジヌーボー」は、原料を、2014年に収穫・搾汁された厳選ブラジル産オレンジ果汁に特化したジュース。果汁30%のオレンジ果汁入り飲料だ。
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ブラジル食品ブームを背景に。これまで日本であまり広く知られていなかったブラジルの味が商品化されている。しかしその一方で、定番のブラジルの味を改めて商品化する取り組みも見受けられる。
第一パン(第一屋製パン)は6月から「ポン・デ・ケージョ」を発売中。関東、中部、関西、四国地区で販売をはじめた。
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駐日ブラジル大使館では、ブラジル戦のあった日(ブラジル時間)の翌朝、サッカースタジアムでブラジル式の朝食を無料でサービスしている。
フォルタレーザのカステラォンでメキシコと引き分けた後、今朝の朝食サービスでは、ブラジル人サポーターたちの姿はほとんど見受けられなかったが、日本人の来客は初回より多く見受けられた。
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相次ぐ“ブラジルの味”の、日本での商品化。フェイジョアーダまでもラインナップに加わった。「Pasco」ブランドでお馴染み敷島製パンは「フェジョアーダパン」を発売した。
さっそく食してみた。袋に「ソーセージと少し辛目の豆入りソースとチーズソースを包みました」とあり、一抹の不安がよぎる。つけ合せのモーリョ・ヂ・ピメンタ・マラゲッタ(唐辛子ソース)を好みで使うひとはいるが、多くの場合、もともとが辛い料理ではないからだ。
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怒涛のごとく発売される、ブラジルをテーマにした食品類。なんと、ブラジル風チュロスまで日本各地のコンビニに並ぶ日が来るとは。
チュロスは、スペインやポルトガルが発祥(諸説がある)といわれる揚げ菓子。両国を介して南米にも広まった。
日本では中身の入っていない細身のチュロスがよく知られているが、ブラジル風はふと目で中にドーシ・ヂ・レイチ(ミルクジャム~キャラメルクリーム)やチョコレートなどが入っている。
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