ネイマールが主宰するブランドを扱うショップもオープン。オリパラは終わってもブラジルをコンセプトにした店、続々と
2017年 06月 2日
オリンピック・パラリンピックが開催された2016年は“ブラジルイヤー”とも称され、ぐるなび「今年の一皿」でグリル料理のシュハスコ(シュラスコ)が特別賞を受賞するなど、これまで以上にブラジル文化に注目が集まった。
しかし年が明けてもブラジル発の話題は鳴りを潜めず、ブラジル発の文化を伝える新コンセプト店のオープンやイベントの開催が相次いでいる。
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オリンピック・パラリンピックが開催された2016年は“ブラジルイヤー”とも称され、ぐるなび「今年の一皿」でグリル料理のシュハスコ(シュラスコ)が特別賞を受賞するなど、これまで以上にブラジル文化に注目が集まった。
しかし年が明けてもブラジル発の話題は鳴りを潜めず、ブラジル発の文化を伝える新コンセプト店のオープンやイベントの開催が相次いでいる。
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アミュゼホールディングスは、同社が運営する「野菜で包む専門店 ベジップ 仙台一番町店」が6月1日(木)より、世界中のBBQをトッピングとともに新鮮な野菜で包んで食べるレストラン「野菜で包む専門店 ベジップ WORLD BBQ 仙台店」としてリニューアルオープンすると発表した。
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ALL FARMが運営する自家農園野菜バル「STAND BY FARM 松濤」(東京・渋谷区)は5月30日(火)~6月5日(月)の7日間限定で、「ケールのワイルドシーザーサラダ」と「ケールビール」の食べ放題、飲み放題を実施する。
ALL FARMでは、千葉県佐倉市にて「固定種の野菜」(品種改良をせずに、毎年種採りをしながらつくられる、性質を固定された野菜)を無農薬・無化学肥料で育てる「在来農場」を運営。
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ブラジルで親しまれてきたカイピリーニャが国際的、かつ公に広くしられるようになったひとつのきっかけは、1994年、国際バーテンダー協会(IBA)の公式カクテル・レシピの中にカイピリーニャのレシピが英語で記されたことが挙げられる。
カイピリーニャのレシピの掲載を働きかけたのは、当時、ブラジルバーテンダー協会(ABB)の会長を務めていた“メストリ・デリヴァン”ことデリヴァン・ジ・ソウザ。このIBAのカイピリーニャのレシピは、現在、トラディショナル・スタイルとして知られている。
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もしかしたらカシャッサ、またはピンガというお酒の名前はあまり聞いたことがなくても、カイピリーニャなら知っている、という方は少なくないかもしれない。
カシャッサをベースにしたカクテルには、各種フルーツやその絞り汁などを入れて作る「バチーダ」から、チンザノなどビター系のお酒とミックスした「ハーボ・ジ・ガーロ」までいろいろあるが、国内外でその名が知られ、最も有名なのが「カイピリーニャ」だろう。
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MHD モエ ヘネシー ディアジオは、フランス発のシャンパーニュ「ヴーヴ・クリコ」より、<アウトドアでシャンパーニュを>をテーマに掲げた「ヴーヴ・クリコ イエローラベル コルクジャケット」を、6月7日(水)より全国主要百貨店にて数量限定にて発売する。
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駐日ブラジル大使館は5月12日、ブラジルのホテルで提供される朝食サービスやブラジルの朝食のスタイルを日本でも広く知ってもらおうと、駐日ブラジル大使公邸に都内の一流ホテルやレストランの関係者を招き、朝食をふるまうイベントを開催した。
参加者たちは、ミナス風チーズ、トロピカルフルーツのジュース、アサイーボウル、ブラジルではポピュラーなタピオカ粉を使ったさまざまなメニューなど、ブラジルの豊かな自然が育む多様な産品を生かしたメニューを堪能した。
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現在、連邦警察の汚職捜査の渦中にあるブラジル食肉業界最大手企業、JBSに対して証券取引委員会も動き出した。
グローボ系ニュースサイト「G1」が5月19日づけで伝えたところによると、18日から19日にかけてブラジル証券取引委員会(CVM)は、JBSが行った5つの市場取引に関して調査手続きを開始したという。
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