アサヒ飲料、ABインベブグループとの子会社買収合意を発表
2016年 04月 25日
ブラジル現地紙「オ・グローボ」が4月19日づけで報じたところによると、アサヒ飲料グループ(以下「アサヒ」)による、ABインベブグループ(以下「ABインベブ」)の子会社となる予定の2社に関する買収について合意が成立したという。
買収の対象となるのは現在SABミラー傘下のペローニ(イタリア)とグロールシュ(オランダ)。SABミラーはABインベブの傘下に入ることですでに合意が成立している。
続きを読む
ブラジル現地紙「オ・グローボ」が4月19日づけで報じたところによると、アサヒ飲料グループ(以下「アサヒ」)による、ABインベブグループ(以下「ABインベブ」)の子会社となる予定の2社に関する買収について合意が成立したという。
買収の対象となるのは現在SABミラー傘下のペローニ(イタリア)とグロールシュ(オランダ)。SABミラーはABインベブの傘下に入ることですでに合意が成立している。
続きを読む
ブラジル発のフットボールブランド「ATHLETA(アスレタ)」が東京・原宿駅前に、ブラジルの衣・食をテーマにした期間限定のポップアップショップをオープンした。
日本に上陸してから約20年となる同ブランドが今年(2016年)から初めて手掛けるというフットウェアや、新登場となるビーチアクティブブランドを紹介。軽食カウンターでは、ピッカーニャやモルタデッラのサンドイッチ、カイピリーニャなどを提供している。
続きを読む
2014年のワールドカップ、そして今年、2016年はオリンピック・パラリンピックと、世界中が注目するビッグイベントが立て続けに開催されるブラジルへの注目度はここ数年来、高まりつつある。
日本でも2013年あたりから、さまざまな商業施設、イベント会場などでブラジルをテーマにした催事が開催されている。百貨店でも毎年恒例のようにブラジルを題材にした催事が開催されるようになった。
続きを読む
ブラジル人の中には、マンゴーと牛乳を一緒に食べると死ぬということを本気で信じている人が居るようです。これは、科学的には何の根拠もない作り話で、その由来はまだ奴隷制のあった時代まで遡ります。
当時、牛乳は非常に貴重な食物であり、農園主だけが飲める高価な飲み物でした。一方で、南国ブラジルでは、マンゴーはそこら中で手に入り、希少価値が無かったことから、奴隷たちも好んで食べていました。
続きを読む
ペキ、ジャボチカバ、アカラジェ、マニソバ、生タピオカ…。ブラジル各地に伝わる料理や、産物を味わうことができるイベントが、日本で開催される。
主催するのは、静岡市内のレストラン4店舗。「日本にいながらブラジルライフ」をコンセプトに掲げて、ブラジルと日本をつなぐ活動を続けているコミュニティーファクトリーKIMOBIG BRASILがゲストシェフとして迎えられる。
続きを読む
不況・政局不安の中であっても、楽しむことへの貪欲さを失わないのがブラジル人。いいもの・おいしいものを食べたい、という気持ちは、生産者を取り巻く環境も徐々に変えつつあるようだ。
TVグローボの番組「グローボ・ヘポルテル(レポーター)」が4月15日づけで伝えたところによると、2014年から現在(2016年4月)までの2年間で、オーガニック食材の生産者が約2倍に増えたという。
続きを読む
ブラジル現地紙「オ・グローボ」(電子版)が4月15日づけで伝えたところによると、ブラジル食肉販売最大手BRF(旧ブラジルフーズ)が、オランダのエクリプス・ホールディング・コーペラティーフ社(以下「エクリプス」)株式を取得する交渉が完了したという。
続きを読む
旅の本屋のまど(東京・西荻窪)では、4月22日(金)、ブラジルのアマゾン産クラフトビールの試飲販売と、「クラフトビールから見たブラジルの食の多様性」についてのトークイベントを開催する。
当日、試飲及び販売が行われるのはブラジル北部パラー州ベレンで作られている地ビール(クラフトビール、ブラジルではセルヴェージャ・アルテザナウ)「アマゾン・ビール」で、この春、日本に初上陸したフレイバーを含む全6種類。
続きを読む