シュハスコの名店「バルバッコア」が「ブラックアンガスビーフフェアー」を開催
2015年 07月 9日
シュハスコ(シュラスコ)の名店バルバッコアは全店で7月16日(木)より「ブラックアンガスビーフフェアー」を開催する。
赤身と脂身のバランスが良く、柔らかい肉質とジューシーさが特徴的だというブラックアンガスビーフ。バルバッコアでは、シュハスコに使う牛肉に関してこのブラックアンガスビーフを主に使用しているが、店舗によって使う部位が異なっているという。
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シュハスコ(シュラスコ)の名店バルバッコアは全店で7月16日(木)より「ブラックアンガスビーフフェアー」を開催する。
赤身と脂身のバランスが良く、柔らかい肉質とジューシーさが特徴的だというブラックアンガスビーフ。バルバッコアでは、シュハスコに使う牛肉に関してこのブラックアンガスビーフを主に使用しているが、店舗によって使う部位が異なっているという。
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ブラジルの食肉大手企業JBSの米国拠点、米JBSが、7月1日(水)、アメリカ合衆国の穀物メジャー、カーギルの米国豚肉部門を14億5000万米ドル(約1798億円)で買収することで合意したことを発表した。グローボ系列の「グローボ・フラウ」誌が2日づけで伝えた。
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2013年より有料化していた国内線の機内飲食サービスを、再び無料サービスに戻すと発表したゴウ(Gol)航空。
現在(2015年5月時点)提供されている国内線機内飲食サービスではミネラル・ウォーターは無料だが、その他は有料だ。メニューのアイテムと価格は下記のとおり。
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6月末に米ユナイテッド航空がブラジルの格安航空会社(LCC)、アズウ(Azul)航空へ資本参加するニュースが流れたばかりだが、ブラジル航空業界の競争激化をうかがわせるニュースがもう一つ飛び込んできた。
グローボ系ニュースサイト「G1」が7月3日付で伝えたところによると、ブラジルのLCCの先駆けであるゴウ航空(以下「ゴウ」)が国内線の機内でのスナック提供を再度無料化すると発表したという。
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代々木公園で7月18日(土)、19日(日)に開催される第10回ブラジルフェスティバル(主催:在日ブラジル商業会議所)では、2日間に渡り、国内外のアーティストたちがブラジル音楽やダンス、武術などを披露したり、ブラジルの食べ物や飲み物、グッズなどが販売される。
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7月18日(土)、19日(日)に代々木公園で開催される第10回ブラジルフェスティバルのメインステージのタイムスケジュールが公表された。
代々木公園の夏の風物詩になりつつあるブラジルフェスティバルも今年で10回目を迎える。
公園内にはシュハスコ、フランゴアッサード(味付けグリルチキン)、リングイッサ(焼いた生ソーセージ)、パステウ(揚げパイ)から、アサイー、カイピリーニャなどブラジルの食べ物、飲み物の屋台が集結。
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さまざまな巨大な食べ物、飲み物が登場することでも知られるペルナンブッコ州カルアルー市のフェスタジュニーナ(6月祭)。
6月20日には、ブラジルの代表的な駄菓子「ぺ・ジ・モレッキ」を使ったボーロ(ケーキ)の巨大版がふるまわれた。
ぺ・ジ・モレッキとは、ハパドゥーラ(黒砂糖の塊)にナッツなどを混ぜ込んで作られていたお菓子。ナッツにはピーナッツが使われる場合が主ですが、北東部ではカシューナッツが使われることも。ハパドゥーラ(黒砂糖の塊)でなくても、砂糖とココナッツミルクやマーガリンなどを混ぜて作るレシピもあるようだ。
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多様な人種が混血したり移民を受け入れるなどして、世界各国のさまざまな文化が溶け込んでいる国、ブラジル。
それだけに食文化にも、様々な国の料理や嗜好が渦巻いている。そんなブラジルの近年のグルメ事情を現地メディア「エザミ」(6月18日づけ)が伝えている。
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