
6月に伊勢丹新宿店、日本橋三越本店で開催された三越伊勢丹ホールディングスのブラジルウィーク「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園ブラジル」が7月15日(水)から銀座三越にて開催される。
会場では”黄金の草(カッピンドウラード)”のアクセサリー、ハワイアナスのビーチサンダル、ブラジルの直輸入クラフトビール「コロラード」、ブラジルワイン「カーサ・ヴァルドゥーガ」、フルッタフルッタのアマゾンフルーツカフェが展開される。
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TVグローボが7月10日、報道番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、ブラジルで「ピッツァの日」とされている同日、サンパウロ市内でピッツァリア向けの見本市が開催されたという。
湯に溶かすだけで素早くピッツァソースが作れる保存料不使用の乾燥粉末トマト。煙・すすを出さず、燃料に再生木材チップを使う小型オーブン。ピッツァリアを始めたい人用の、省スペース・機能的なキッチン。1時間に120枚のピザを焼けるオーブン…等々、業界のさらなる発展を担う製品を紹介する出展者たちが集まった。
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ブラジルのガストロノミア界のシェアNo.1という専門雑誌「プラゼーリス・ダ・メーザ」最新号(No.142)及び同誌サイトが、2015年のガストロノミア界各分野の最優秀賞を発表している。表彰はレストラン、シェフなど28部門で、それぞれの年間ベストが選ばれた。
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通説によれば、ブラジルに米国経由で大豆を持ち込んだのは、バイーア農学校のグスタヴォ・ドゥトラ教授といわれ、1882年のことであった。
農事試験場における研究材料でしかなかった大豆が、日系移民による味噌醤油原料用の大豆栽培(サンパウロ州)という初期段階を経て、リオグランデドスル(リオグランジドスウ)州において1940年代から限定的な商業栽培が始まり、パラナ州では大豆の植付が開始されたのは1954 年であった。
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7月10日はブラジルではピッツァ(ピザ)の日。ブラジル、特にサンパウロはイタリア系移民の子孫が多く、イタリア料理のレストランやピッツァ専門店が多い。そんなサンパウロで最近、ピッツァをめぐる状況に変化がみられるという。
TVグローボが7月10日、番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、最近、サンパウロ市民の間ではレストランではなく、自宅でピッツァを消費する傾向がみられるようになってきているという。
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代々木公園で7月18日(土)、19日(日)に開催される第10回ブラジルフェスティバル(主催:在日ブラジル商業会議所)では、2日間に渡り、国内外のアーティストたちがブラジル音楽やダンス、武術などを披露したり、50以上の屋台でブラジル関連グッズ、食材が販売されるほか、ブラジル料理が提供される。
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シュハスコ(シュラスコ)の名店バルバッコアは全店で7月16日(木)より「ブラックアンガスビーフフェアー」を開催する。
赤身と脂身のバランスが良く、柔らかい肉質とジューシーさが特徴的だというブラックアンガスビーフ。バルバッコアでは、シュハスコに使う牛肉に関してこのブラックアンガスビーフを主に使用しているが、店舗によって使う部位が異なっているという。
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ブラジルの食肉大手企業JBSの米国拠点、米JBSが、7月1日(水)、アメリカ合衆国の穀物メジャー、カーギルの米国豚肉部門を14億5000万米ドル(約1798億円)で買収することで合意したことを発表した。グローボ系列の「グローボ・フラウ」誌が2日づけで伝えた。
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