2015年のパスコア(イースター)商戦開幕。存在感増す、中小零細企業が作る高級チョコレート

2015年 03月 26日
パスコアのチョコレート

今年、2015年は4月5日にパスコア(復活祭、イースター)を迎える。ブラジルでパスコアといえば、卵型チョコレート。この時期は各菓子メーカーがパスコアに向けて卵型チョコの製造販売にしのぎを削る。

TVグローボが3月15日、番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で伝えたところによると、サンパウロのプレミアム・チョコレート社(以下「プレミアム社」)は菓子メーカーの年間売上高を大きく左右するこの時期、オリジナルレシピに基づく卵型チョコの製造販売にフル稼働しているという。

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「ミシュランガイド」初のブラジル版が発売に。和食店も星を獲得

2015年 03月 24日
d.o.m.

フランスの大手タイヤメーカー「ミシュラン」が1900年より発表し続けている「ミシュランガイド」。世界中の最高のレストランを選出、それらを1から3つの星に分類し評価する人気のガイドブックに、今年はブラジル版が加わる。

ミシュランの公式サイトは、4月の発売を前に、星を授与したブラジルのレストランのリストを金曜日(3月20日)に発表したと、現地メディア「エポカ」が報じた。

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ブラジルで注目集める乳幼児向けオーガニック冷凍食品

2015年 03月 21日
子ども向けオーガニック食品

古今東西、社会が豊かになるにつれて食の安全に関心が高まるのは必定だが、ブラジルでも低糖、低カロリー食品はすっかり定着。ここ数年でオーガニック食品産業が急成長している。

TVグローボが3月1日、番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で伝えたところによると、サンパウロ市のパパー・グルメ社が乳幼児向けオーガニック冷凍食品の製造販売を始めて注目を集めているという。

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ベロオリゾンチ市で、流行りのフードトラックを中小・零細企業支援機関(セブラエ)が支援

2015年 03月 16日
フードトラック

ブラジルでも全国に流行が広がりつつあるフードトラック。大都市を中心に近年知名度があがってきた営業形態だが、フードトラック営業をサポートするインフラも徐々に整ってきている。

TVグローボが3月8日、番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で伝えたところによると、ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市の中小零細企業支援機構(SEBRAE、セブラエ)と同市産業支援機構(SESI、セシ)は共同でフードトラック営業支援プログラムを提供しているという。

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世界最大級の果物「ジャカ」

2015年 03月 14日
ジャカ

この時期、季節の果物としてよく見掛けるトロピカルフルーツの「ジャカ」を食べたことがありますか? 私の住む街を歩いてると、ジャカの実がなる木がところどころにあり、独特の強い甘い香りに誘われます。

世界で最も大きい果物の中のひとつといわれているジャカの実は、15キロくらいのものから、50キロになる物もあるそうです。ジャカの木も大きく、幹回りが1メートル、高さが20メートルになることも。でも、日中暑いからといってもこの木の陰に入ることは危険です。熟した実が上から落っこちて来ることがあるからです。頭上注意です。

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さかなクン、「大アマゾン展」公式サポーターに就任。「ぜひ、ギョ覧になってください」

2015年 03月 14日
さかなクン

3月14日(土)から、東京・上野の国立科学博物館ではじまった「大アマゾン展」。同展示では、世界最大の流域面積を持つアマゾン川流域に棲息する生き物の多様性をテーマに、アマゾンを総合的に紹介している。開催は6月14日(日)まで。

「大アマゾン展」では、さかなクンが公式サポーターに就任。さかなクンは3月13日(金)に行われた記者会見と開会式にも出席した。さかなクンは展示にさきがけ2015年1月にアマゾンに取材に訪れ、現地でピラニア釣りも体験。その模様は開場でも映像で紹介されている。

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ムイト・ゴストーゾ! 「うまい棒」ブラジル・バージョン限定発売

2015年 03月 14日
うまい棒ブラジル

「ムイト・ゴストーゾ」–。「とても美味しい=うまい!」を意味するポルトガル語がパッケージに書かれた、「うまい棒」の特別限定バージョンが3月14日(土)から東京で一般発売される。味はチーズ味。

「うまい棒」ブラジル仕様バージョンは20本入りの箱入り仕様で、ひと箱に限定BIG缶バッジがついている。

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サンパウロで「ヤキソバ・ナイト」開催。1800食を販売

2015年 03月 13日
ヤキソバナイト

3月7日サンパウロ州バルゼン・グランデ市の同文協会館で、恒例の「ヤキソバの夜」が開催された。このイベントは20年以上前から年に数回行われており、午後7時の開始から、焼きそば約1800食が販売され、体育館ではビンゴ大会なども行われた。

同文協会長の古川シルビオさん(52、三世)によると、「この収益で活動資金を賄うだけでなく、地元ブラジル人も巻き込んで日本文化を広め、日本語学校の宣伝活動にもなっている」と言う。(「ヤキソバの夜」は)5月と10月にも予定されている。

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