和食とペルー料理の融合料理がサンパウロで人気。「セビーチェ寿司」も登場
2014年 10月 18日
「ペルー、そして地元の日系文化をブラジルに伝えたい」。
そう意気込むのは、聖市在住の日系ペルー人三世、橘谷(きつたに)ロシオさん(42)。1年前に渡伯したホルヘ・ルイス・ピミンチューモ・ビジャロボスさん(26)と、半年前にペルー料理の仕出しサービス「George Villalobos」を立ち上げ、料理イベントの企画のほか料理教室も実施する。
続きを読む
「ペルー、そして地元の日系文化をブラジルに伝えたい」。
そう意気込むのは、聖市在住の日系ペルー人三世、橘谷(きつたに)ロシオさん(42)。1年前に渡伯したホルヘ・ルイス・ピミンチューモ・ビジャロボスさん(26)と、半年前にペルー料理の仕出しサービス「George Villalobos」を立ち上げ、料理イベントの企画のほか料理教室も実施する。
続きを読む
西アフリカでのエボラ出血熱の流行がチョコレートの価格に影響を与えるかもしれないと、ブラジルのメディア「エスタダォン」(10月15日づけ)が伝えている。
エボラが蔓延している3ヶ国が、チョコレートの原料であるカカオの一大産地の隣国であることから、すでにカカオの価格がこの1年で23%値上がりしているという。
続きを読む
ブラジル初の讃岐うどん専門店「メウ・ゴハン(Meu Gohan)」が、9月14日、サンパウロ市ヴィラ・クレメンチーノ区にオープンした。
麺は手打ち、スープ原料は全て日本から取り寄せというこだわりだ。
店長の水本良夫さん(33、三世)は「ゆくゆくはラーメンなどメニューも増やす計画。日本の味を出して行きたい」と意気込んでいる。
続きを読む
2014年10月7日、セブンイレブンもアサイーを使った商品を発売した。「生きて腸まで届く乳酸菌入り、飲むタイプのアサイー&バナナ入りヨーグルト」。
砂糖、バナナ(果肉、ピューレ)、ガラクトオリゴ糖(ヤクルト社オリゴメイト)を使用、アサイーピューレをブレンドした。税込149円。
続きを読む
アメリカ合衆国のシカゴで1949年に創業した老舗ポップコーン・ブランド「ギャレット ポップコーン ショップス」。
同ブランドのポップコーンは契約農家が栽培する大粒のトウモロコシを、ノンオイルではじけさせたもので、軽やかな食感も人気の秘訣となっているようだ。
続きを読む
9月27日(土)、グレミオ・フチボウ・ポルト・アレグレンシの本拠地としても知られるポルトアレグリ市(リオグランジドスウ州)に、グレミオの公式ハンバーガーショップ「ハンブルゲリア1903」がオープンした。現地メディア(「グローボ・エスポルチ」同日づけ)が伝えている。
続きを読む
少しずつ世界的に認知されつつあるブラジル産カカオですが、生産者たちがたどってきたカカオ文化を守る道のりは、決して平坦なものではありませんでした。
20世紀初期、ブラジル・バイーア州は世界最大のカカオの生産地としてその名を馳せていました。
続きを読む
9月21日(日)~25日(木)、「フォーカス・ブラジル・ジャパン」が東京・横浜で開催される。
フォーカス・ブラジルは、世界各国の在留ブラジル人とその国の人々との交流を支援することを目的に、各国でブラジル文化の紹介や、文化交流に貢献した人たちを表彰するイベントを定期的に開催している。
続きを読む