ブラジルで話題のスーパー判事と日系人警官、カーニバル名物の巨大人形に
2015年 12月 20日
リオデジャネイロのカーニバル、サルヴァドールのカーニバルと並び、ブラジルの3大カーニバルのひとつに数えられるヘシーフィ~オリンダのカーニバル。
ポルトガル人が最も古くから入植した地域のひとつであるヘシーフィと隣接する街オリンダは、マラカトゥやフレーヴォといった伝統芸能をはじめ、この土地独特の文化が今も伝えられている。
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リオデジャネイロのカーニバル、サルヴァドールのカーニバルと並び、ブラジルの3大カーニバルのひとつに数えられるヘシーフィ~オリンダのカーニバル。
ポルトガル人が最も古くから入植した地域のひとつであるヘシーフィと隣接する街オリンダは、マラカトゥやフレーヴォといった伝統芸能をはじめ、この土地独特の文化が今も伝えられている。
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クリスマスが近づき、イルミネーションで飾られたバスがブラジル、サンパウロ市内を走り始めている。現地メディア「G1」などが伝えている。
「G1」によるとクリスマスをテーマにしたイルミネーションで飾られたのは、サンパウロ市内の路線バス52台。12月7日(月)から一般運行をスタートしているという。
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バイーア州、サルヴァドール市から約107km離れたところにあるカショエイラ市で毎年開催されるアフロブラジル文化を背景に持つ宗教儀式フェスタ・ダ・ボア・モルチ。
8月13日(水)~17日(日)に、今年も同市で行われた。現地メディア(「G1」、「ア・タルヂ」)が伝えている。
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リオのエスコーラ・ヂ・サンバ、ウニードス・ド・ヴィラドウロが、2015年のカーニバルのためのサンバエンヘードをいち早く発表したと、現地メディア(グローボ系「エクストラ」、8月18日づけ)が報じた。
エスコーラ・ヂ・サンバとは各地域にあるサンバ団体のこと。サンバチームとしてカーニバルでサンバの行進を行うほか、地域互助活動などを行うこともある。
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カーニバルの時期は、ブラジルではほとんどの人が仕事を休み、銀行なども連日休業、街全体がカーニバルにどっぷり浸るそうです。
でも、仕事を休めなかったりお金が無かったりと、様々な事情でカーニバルに参加できない人々も、もちろんいます。
そんな人たちが自宅でもカーニバル気分を味わえるようにと、「カーニバルシーズンを自宅で過ごす人のためのおすすめ厳選ディスク」が、カーニバルの真っただ中の3月2日(日)、ブラジルポスト (ブラジル版ハフィントンポスト)に投稿されました。
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2014年のリオデジャネイロのサンバカーニバル、セリエAでは、ニテロイを拠点とするUnidos do Viradouro ウニードス・ド・ヴィラドウロが299.9ポイントで栄冠に輝いた。
同チームのエンヘードは「Sou a terra de Ismael. Guanabaran vou cruzar, para você tiro o chapéu, Rio eu vim te abraçar (ソウ・ア・テーハ・ヂ・イズマエウ.グアナバラン・ヴォウクルザール、パラ・ヴォセ・チロ・オ・シャペウ、リオ・エウ・ヴィン・チ・アバサール)」で、ニテロイ市の歴史について語った。
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リオデジャネイロのサンバ・カーニバル、グルーポ・エスペシアウ(スペシャル・グループ)のチャンピオンにUnidos da Tijuca ウニードス・ダ・チジュッカが選ばれた。
行進のテーマは「Acelera, Tijuca(アクセル全開、チジュッカ)」。ブラジルの偉大なF1レーサー、アイルトン・セナにオマージュを捧げた物語を演出しながら、チーム自らもエンジンを全開にして優勝をかっさらった。
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カーニバルシーズン、リオデジャネイロの街にはさまざまなブロコ(団体)が繰り出している。3月3日(月)には、ブロコ・アフロヘギがパフォーマンスを披露した。
ファヴェーラの中から自らの手でファヴェーラを変えようと活動を続けるNGO団体、アフロヘギ文化グループ。日本でも劇場公開されて、DVDにもなっているドキュメンタリー映画「ファヴェーラの丘(Favela Rising)」(2005)でも紹介された団体だ。
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