日系ブラジル人画家オスカール大岩さんが、駐日ブラジル大使館でウォールアートを制作
2017年 06月 17日
6月13日(火)、駐日ブラジル大使館で、日系ブラジル人画家・現代芸術作家のオスカール大岩によるウォールアート作品のお披露目が行われた。
作品は大使館の建物正面のガラスのファザードに、墨の成分を含む黒のマジックペンで描かれた、自然をイメージしたドローイングによるウォールアートだ。
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6月13日(火)、駐日ブラジル大使館で、日系ブラジル人画家・現代芸術作家のオスカール大岩によるウォールアート作品のお披露目が行われた。
作品は大使館の建物正面のガラスのファザードに、墨の成分を含む黒のマジックペンで描かれた、自然をイメージしたドローイングによるウォールアートだ。
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ブラジルの構成主義の巨匠のひとりフーベン・ヴァレンチンの作品展「信仰と構成主義」が、ブラジリアのカイシャ文化センターで3月14日から5月28日まで開催された。
フーベンはキャリアの初期には抽象的な作品を手掛けていたが、1950年代からアフリカ系ブラジル、特にカンドンブレーの文化に傾倒した。
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世界のより多くの人々に対して日本のさまざまな魅力を伝え、日本への深い理解と共感の裾野を広げていくための海外拠点「ジャパンハウス」の1号店館が4月30日(日)、ブラジルのサンパウロに開館した。
一般公開の5月6日(土)からはオープニング企画展として日本文化・歴史と密接に関わってきた竹の展示が行われる。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が5月3日づけで伝えたところによると、ブラジル南部のサンタカタリーナ州フロリアーノポリス市で「Design Business Fair(以下「デザインビジネスフェア」)」が開幕したという。
フロリアーノポリス市は街並みと行きかう人々にヨーロッパの面影を強く感じる街だが、ビーチの美しさで世界的に知られるリゾート地でもあり、産業やアートシーンの振興に力を入れている自治体でもある。
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3月27日(月)午後15時ごろから、ブラジル、サンパウロ市旧市街区のムニシパウ劇場前で、同市文化局の予算凍結の解除を求める抗議パフォーマンスが行われた。
サンパウロ文化前線によるとサンパウロ市のジョアン・ドリア市長は、文化予算額の43.5%の凍結を発表しているという。現地メディア「G1」などが伝えている。
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TVグローボが4月8日、報道番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えたところによると、日本人アーティスト、東信(あずままこと)さんがプロデュースするイベントが、サンパウロの街をさわやかな香りで満たしているという。
ジャパン・ハウス開館前のプレイベントとして行われる「フラワー・メッセンジャー」では、花束を前かごと後ろの荷台に乗せた30台の自転車が、東さんを先頭に街ゆく人に花を配っていくという。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が4月1日づけで伝えたところによると、同日よりブラジル、サンパウロ市のInstituto Tomie Ohtake(トミエ・オオタケ協会)で企画展「O céu ainda é azul, você sabe…(空はまだ青い、知ってるかしら・・・)」が始まったという。
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駐日ブラジル大使館に新たにオープンしたトミエ・オータケ・スペースで、4月7日までブラジルでブラジルで最も著名な建築写真家のひとりであるクリスチアーノ・マスカーロの写真展が開催されている。
建築学を学んだ後に写真家への道に進んだクリスチアーノ・マスカーロは、「街は、人間の知識の発展の軌跡である」という自身が掲げるテーマのもとに、ブラジルの国中のさまざまな街の写真…建物であったり、人であったり、景色であったり…を撮り続けてきた。今回、展示されている写真もその中の一部だ。
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