ブラジルの“お盆”「死者の日」の風物詩、レジストロ市の灯ろう流し行われる

2014年 11月 6日
レジストロ 灯ろう流し

(サンパウロ州)レジストロ日伯文化協会(福澤一興会長)主催の「第60回レジストロ灯ろう流し」が(11月)1、2日にリベイラ河沿岸のベイラ・リオ広場で開催された。

水難事故、交通事故、先没者への慰霊法要が行われたほか、広場では名物マンジューバの刺身や牡蠣料理の販売、盆踊りや民謡、和太鼓のショー、奉納相撲大会に打ち上げ花火などが催され、約1万人が来場した。

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2015年9月、第1回世界先住民競技大会をブラジルで開催へ。日本へも参加を呼びかける模様

2014年 11月 5日
第12回先住民競技大会

2014年にはワールドカップブラジル大会を成功させ、2016年にはリオデジャネイロでオリンピック・パラリンピックの開催を控えているブラジルは、大規模なスポーツイベントの開催地として存在感を増してきている。

そんな中、2015年9月に第一回世界先住民競技大会(JMI)が開催されることになったと、ブラジル観光公社(エンブラツール)が10月31日(金)に発表した。

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「ジャスト・ダンス」ゲーム競技でブラジル人選手が優勝

2014年 11月 4日
ジャストゲーム

フランスで開催されたゲーム競技大会「Electronic Sports World Cup 2014」で、ブラジル人出場者が「ジャスト・ダンス」で優勝した。現地メディア(「G1」11月3日づけ)が伝えている。

優勝したのはヂエゴ・ドス・サントスさん。「ジャスト・ダンス」競技での世界初のチャンピオンに輝いた。競技トーナメントは10月30日と11月1日、パリで行われた。同競技で使われたのは、2013年に発売されたゲーム「ジャスト・ダンス2014」。

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アンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使閣下が東京デザイナーズ・ウィークでブラジル建築の魅力を紹介

2014年 11月 2日
アンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ大使

今秋で29年目を迎える国際的なクリエイティブの祭典「東京デザイナーズ・ウィーク」。「天才万博」と題された2014年の同祭典は10月25日(土)にスタート、11月3日(月)まで開催される。

同祭典の期間中には、展示に加えてワークショップやコンサートなどさまざまなイベントが開催されているが、29日(水)、会場内ドームで行われた「PechaKucha Night」にアンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使閣下が参加。ブラジルの建築に関するプレゼンテーションを行った。

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ブラジルでは10月31日は、妖怪少年サッシ・ペレレの日

2014年 10月 31日
サッシの日

10月31日は、アメリカ合衆国などいくつかの国ではハロウィンの行事が行われる。ブラジルでも外来文化として知られており、ジア・ダス・ブルーシャス(魔女の日)とも呼ばれる。

しかしこの日、ブラジルでは、一部の人たちの間でジア・ジ・サッシ(「サッシ(・ペレレ)の日」)として、彼にオマージュが捧げられる。

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ブラジルの大統領選挙。過去にもあった、こんなドラマ

2014年 10月 29日
ヴァルガス元大統領回顧展

(10月)26日に行なわれた伯国(ブラジル)大統領選は、史上最大の接戦となった。

勝者のジウマ・ルセフ大統領と、敗れたアエシオ・ネーヴェス(ネーヴィス)氏との差はわずか3%ポイント。これはブラジル大統領選の1位と2位の差では過去最小のもので、歴史に語り継がれるものとなりそうだ。

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リオで、ブラジルのイラストレーション回顧展はじまる

2014年 10月 26日
ブラジルイラスト展

10月24日(金)からリオデジャネイロで、ブラジルのイラストレーション回顧展「ブラジル:数えきれない輪郭、数えきれない歴史」がスタートした。

会場は国立図書館のエリゼウ・ヴィスコンチ文化スペース。展示は12月まで行われる。

ブラジルのイラストのアートに影響を与えたユハン・モリツ・ホシェンダスやジュアン・バチスト・デブレによる歴史的な本など、図書館自体が所蔵する豊富なコレクションに加えて、子ども向け、若者向けの現代のイラストレイター55名の作品が紹介されている。

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