
6月19日、英国の「レストランマガジン」が毎年発表している「世界のベストレストラン50」2018年版のリストがスペイン、バスク地方のビルバオにあるエウスカルドゥナ国際会議場で公表された。
「世界のベストレストラン50」リストはWilliam Reed Business Mediaが作成し、2002年より公表されている。William Reed Business Mediaは各賞の組織、投票システム、リスト作成に全責任を負うとのこと。
続きを読む

ブラジルを代表するスーパーモデル、ジゼル・ブンシェンが、自らが主宰する下着ブランドジゼル・ブンチェン インティメットでコラボレーションをしていることでも知られるランジェリーブランド、HOPE。
日本でも百貨店のポップアップショップなどでじわじわと注目を集めてきたHOPEは、今年(2018年)、青山にショールームをオープンしたほか、楽天ショップでの販売をスタートさせました。そして6月20日(水)からはサイトでの直接販売もはじまります。
続きを読む

シュハスカリーアのバルバコア新宿店では6月14日(木)より、スペインの「セビーチェ」、南仏の「ニソワーズ」など、世界各国の名物サラダ料理を提供する「世界のサラダフェア」を開催する。
9カ国以上の国々の料理がサラダバーが並ぶ中、ブラジルのサラダでは「サウピカォン」が登場する。
続きを読む

2018年は「日本ブラジル移民110周年」。1908年4月28日に神戸を出港した笠戸丸で781人の日本人が初めて公式にブラジルへ移民をしてから110年の節目の年となる。ブラジルでは記念式典が行われる予定で、7月中旬から下旬にかけて眞子内親王殿下のご訪問も予定されている。
続きを読む

シュハスカリーアのBARBACOA バルバッコアが毎夏に主宰する「BARBACOA BEER GARDEN」が今年も初夏から晩夏にかけて運営される。
レストラン形式のバルバッコアでは、鉄串に刺した肉塊をグリルで焼いた後、パサドールが鉄串にささったまま焼きあがった肉を運んで客席で切り分けるが、今年の「BARBACOA BEER GARDEN」では、肉が刺さったままの鉄串が並べられ、客が自分で肉を取り分ける仕組みとなるとのこと。目の前に肉塊のささった鉄串が何本も並んでいるのを眺めながらビールやカイピリーニャが楽しめる。
続きを読む

ブラジル料理専門店「ブラジリカグリル」(東京・赤坂見附)は5月10日(木)より、ブラジル北部、アマゾン川の河口に位置するベレン市(パラー州)の郷土料理を、日本で初めてレストランメニューとして提供する。
アレックス・アタラやマラ・サリスなどブラジル国内の有名シェフたちの熱い注目を集め続けている“ブラジル固有の食材と食文化の宝庫”ベレンは、ブラジルのガストロミー界のトレンドとして人気が定着して久しい。2015年にはユネスコの食文化創造都市にも認定され、今や世界中から注目を集めている。
続きを読む

ブラジルの街を歩くと、すれ違う人のルーツの多様性を感じる。様々な国・地域からやってきた移民により持ち込まれた多様な文化は、ブラジルの大きな特徴の一つだ。
中でも割合が大きいのはアフリカ系ブラジル人で、ブラジル人の約54.9%と言われる。にもかかわらず、玩具の世界では、97%が白人仕様だという。
続きを読む

今や世界中で広く支持されているコンフォート・シューズ・ブランドのPICCADILLY(ピカデリー)。
このブランドがアウミロ・グリングスとその仲間によって誕生したのは1955年。ブラジル南部リオグランジ・ド・スウ州イグレジーニャ地方でのことでした。
続きを読む