バルバッコア新宿店で「世界のサラダフェア」開催。ブラジルのサウピカォンも登場

2018年 05月 31日

バルバッコア サラダ

シュハスカリーアのバルバコア新宿店では6月14日(木)より、スペインの「セビーチェ」、南仏の「ニソワーズ」など、世界各国の名物サラダ料理を提供する「世界のサラダフェア」を開催する。

9カ国以上の国々の料理がサラダバーが並ぶ中、ブラジルのサラダでは「サウピカォン」が登場する。

サウピカォンとは、いわばブラジル流の刻み野菜ミックスサラダ。トラディショナルとされているレシピは、茹でた鶏肉を細切りにしたものを、せん切りにしたにんじん、とうもろこし、えんどう豆、干しブドウ、そして、賽の目切りにしたりんごとパイナップル、みじん切りにしたパウミットとオリーブ、刻んだセロリの茎やたまねぎなどとよく混ぜ合わせ、バタタ・パーリャとよばれる細切りポテトチップスをふりかけ、再度かき混ぜ、仕上げににマヨネーズを和える。飾りつけで、フルーツ類やバタタ・パーリャを上に乗せる。

「世界のサラダフェア」は6月14日(木)から7月15日(日)まで、バルバッコア新宿店(新宿区新宿3-5-4 レインボービレッジビル7F TEL 03-5362-5006 )で開催。

(文/麻生雅人、画像提供/ワンダーテーブル)