
2016年にオリンピック・パラリンピックが開催されるブラジル・リオデジャネイロ発祥のビーチスポーツ、フレスコボールの、日本初となる大会試合「フレスコボール・ジャパン・オープン2015」が8月8日(土)、9日(日)、三浦海岸にて開催される。
フレスコボールはコパカバーナビーチで、1945年に生まれたビーチスポーツだ。基本はペアで楽しむゲーム。向かいあって、羽子板のようにラケットでボールを打ち合うゲームだが、ボールを落とさず対話を楽しむようにラリーを続けるのがポイントだ。
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7月13日(月)、ブラジルのテレビ番組「ベン・アミーゴス」でネイマールのキャプテンシー能力が議題となり、歴代代表キャプテン経験者が意見を述べ合った。
番組に参加したのは、優勝トロフィーを掲げた経験を持つ、1970年W杯キャプテンのカルロス・アウベルト・トーレスと2002年W杯キャプテンのカフー。
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“ミネイロン(ミナイラォン)の悲劇”から一年が経った7月8日、ブラジルサッカー連盟がツイッターで、ブラジル代表はまた再び輝きを取り戻すように、日々、建てなおしに取り組んでるという書き込みをした。
投稿には、誇らしげなブラジル代表のユニフォームの写真が添えられていた。しかし、まだ悲劇からの傷が癒えぬサポーターたちからは批判のコメントが山のように寄せられた。
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7月3日(金)、この日行われた聖火リレーのトーチ公表の式典の中でブラジルのジウマ・フセフィ(ルセフ)大統領は、ブラジルは2016年のリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックにおける安全対策を徹底して行うと確約した。
大統領は2014年のワールドカップを開催した際に軍、連邦警察、公共安全局などが各都市に配備され、12都市の安全対策で万全を期すことができた実績について語った。
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ブラジル代表の改善を目的として特別理事会が、7月6日(月)、ブラジルサッカー連盟(CBF)本部で開かれた。同連盟が公表した。
今回の理事会では現代表のコーチ陣の他、歴代代表監督経験者も呼ばれ、ブラジルサッカーの置かれている状況を打破すべく、ブラジルサッカーの将来について意見を述べ合った。
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躍動、イノヴェーション、そしてブラジルらしさ。7月3日(金)の朝、ブラジリアで2016年リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックの聖火のトーチが、3つのキーワードと共に公表された。リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が広報している。
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2016年の8月にリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックが開催されるブラジルでは、5月から、全国約500都市の街道や路上をめぐる聖火リレーがスタートする。
リレーと共に走るキャラバンキャラバンに参加する車のひとつである中型セダン車「セントラ・ウニッキ」の特別仕様車が、リオデジャネイロ市のジョッキークラブで発表された。7月3日、ブラジル日産が広報した。
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ブラジルサッカーが現在置かれている状況について満足していないジーコが、自身のオフィシャルサイトで考えを述べた。
掲載された文言の中では、ブラジルサッカー連盟の元会長ジョセ・マリア・マリンとコーディネーターのジルマール・リナルディに対する批判とも受け止められる記載も見られた。
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