大統領選公開討論会で候補者が同性愛差別発言。波紋広がる
2014年 10月 3日
9月28日に行なわれたテレビでの大統領選候補たちによる公開討論会で、候補者のひとりが公然と同性愛差別の発言を展開し、物議を醸している。
問題発言を行なったのはレヴィ・フィデリックス氏(ブラジル労働者革新党・PRTB)で、その発言は、同じく大統領候補のルシアナ・ジェンロ氏(社会主義自由党・PSOL)から同氏への質問の中で起こった。
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9月28日に行なわれたテレビでの大統領選候補たちによる公開討論会で、候補者のひとりが公然と同性愛差別の発言を展開し、物議を醸している。
問題発言を行なったのはレヴィ・フィデリックス氏(ブラジル労働者革新党・PRTB)で、その発言は、同じく大統領候補のルシアナ・ジェンロ氏(社会主義自由党・PSOL)から同氏への質問の中で起こった。
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9月28日に行われた大統領選候補者によるテレビ討論会で、レヴィ・フィデリックス候補(ブラジル労働者革新党・PRTB)が行った反同性愛的な発言に対し、9月30日、パウリスタ大通りのMASP(サンパウロ美術館)前広場でLGBTによる抗議デモが行われ、同氏の声明への反対と同氏の大統領選出馬資格の剥奪を求めた。
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9月18日(木)、リオデジャネイロのコルコバードの丘の上にそびえ立つキリスト像が、何種類もの文字や色でライトアップされた。同日、TVグローボ「RJTV」やAVAAZが報じた。
このライトアップは地球温暖化への警告を表わす国際的な活動にちなんだもの。
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(9月)16日、聖市セントロ(旧市街区)で、裁判所からの住居立ち退き命令に反対する不法侵入者たちが12時間もの間抵抗し、バスの焼き討ちや破壊行為などにも及ぶ事態が起きた。
9人が逮捕、75人が補導され、12人が負傷した。17日付伯字紙が報じている。
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ブラジルの独立記念日でもあった9月7日(日)、首都ブラジリアでは、盛大なゲイパレードが開催された。現地メディア(「テーハ」同日づけなど)が伝えた。
第17回となるブラジリアのLGBTSプライド・パーレード(ゲイ・パレード)がエイショ・ホドヴィアーリオの南側道路で行われた。
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9月4日(木)、サンパウロ市旧市街区にあるフーズベウ広場で、デモ行進における覆面禁止法案に抗議する抗議デモが行われた。
コンソラサォン教会がある同広場は、コンソラサォン通りの入口に位置しているが、デモ参加者がコンソラサォン通りに向かおうとすると、軍警察の機動隊が行進が通りに入らないようバリケードを組んで行方を阻止した。同日づけ「フォト・プブリコス」が伝えた。
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マリーナ・シウヴァ氏(ブラジル社会党・PSB)の大統領出馬で、決戦投票が避けられないとの見方が強まる中、熾烈な2位争いを展開しているマリーナ氏とアエシオ・ネーヴェス氏(民主社会党(社会民主党)・PSDB)の政策公約に注目が集まっている。(8月)23~25日付伯字紙が報じている。
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フォーリャ紙やSBT、UOLなどが(8月)25日、聖州知事候補たちによる討論会を開催した。
この討論会では治安問題に関し、パウロ・スカッフィ氏(民主社会党・PMDB)やアレッシャンドレ・パジーリャ氏(労働者党・PT)がジェラウド・アウキミン知事(民主社会党・PSDB)に激しく議論を持ちかける光景が見られた。26日付伯字紙が報じている。
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