サンパウロの地下鉄ストライキ、一時停止で合意へ
2014年 06月 11日
サンパウロで5日間に渡って行われていた地下鉄職員のストライキが各都市で一時中止することを決定したと現地メディア(「オ・グローボ」6月10日づけ)が伝えている。
コリンチャンス-イタケラ駅などいくつかの駅が封鎖されていたが、職員は6月10日(火)朝4時40分に職場に復帰するという。この5日間でサンパウロでは数百人の足に影響を及ぼした。今回のストライキは6日間続いた86年に続く、2番目に長いストとなった。
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サンパウロで5日間に渡って行われていた地下鉄職員のストライキが各都市で一時中止することを決定したと現地メディア(「オ・グローボ」6月10日づけ)が伝えている。
コリンチャンス-イタケラ駅などいくつかの駅が封鎖されていたが、職員は6月10日(火)朝4時40分に職場に復帰するという。この5日間でサンパウロでは数百人の足に影響を及ぼした。今回のストライキは6日間続いた86年に続く、2番目に長いストとなった。
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ブラジルで起きた最も新しいこの国を揺るがした事件として、2013年6月に起きた大規模抗議デモをテーマにした写真展「6月の市民」がはじまった。現地メディア(「テーハ」など)が展示の様子を伝えている。
展示は6月2日(月)の夕方17時30分からフイ・バルボーザ邸ではじまった。6月6日(金)まで行われる。
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5月12日(月)から行われている教師のストライキの一貫でデモが行われているリオデジャネイロで、28日(水)に混乱が起きて4人の怪我人と一人の逮捕者が出た。現地メディア(「G1」、同日づけ)が伝えている。
怪我を負った4人の中にはリオの抗議デモの名物にもなっているバットマンことエロン・モライス・メロさんもいた。
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軍警が弓矢で攻撃されるに至った5月27日のブラジリアでの抗議行動の後、29日に行われた先住民リーダーらとジョゼ・エドアルド・カルドーゾ法相、FUNAI(国立インディオ保護団体)のマリア・アウグスタ理事長との話し合いは2時間以上に及んだが、保護区制定の問題に関しては結局何も決まらずに終わった。30日付エスタード紙などが報じた。
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W杯まで約2週間に迫り、全国各地でストによる混乱が起きている。ブラジリアでは(5月)27日、W杯開催に伴う巨額の支出に反発するデモにホームレスの労働者や保護区制定を求める先住民が合流し、約2500人となった後に軍警と衝突して3人の負傷者が出た。28日付エスタード、フォーリャ両紙などが報じた。
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5月24日(土)、サンパウロ市で「Não Vai Ter Copa ワールドカップはナシだ」をスローガンにした今年8回目となるデモが行われた。現地メディア(「フォーリャ」同日、電子版)などが伝えている。
軍警察によると、この日、セー広場に集まったのは約250人~350人(報道によって差がある)だったという。覆面をしている参加者も目立った。
続きを読むW杯までちょうど1カ月の(5月)12日未明、ドイツにあるブラジル大使館が、覆面の4人組に攻撃されたと12、13日付け伯字紙が報じた。
事件発生は午前1時頃で、4人は80個以上の石を投げつけて建物正面のガラスを破壊した。破壊行為は防犯カメラに記録されたが、警察が到着したのは犯人らが逃げ去った後だった。
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FIFAと連邦政府は、ワールドカップブラジル大会で試合を行う32の代表チームに対するセキュリティについて話した。「エスタダォン」(電子版)が2月20日(木)に報じている。
大会期間中のセキュリティのため、公安の専門警官と武装警官を合わせて15万人と、そのほかに2万人の民間のエージェントもセキュリティに加わるという。
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