
1月25日、ブラジリア。爆破解体されるトーヒ・パラッシ・ホテル(タワー・パレス・ホテル)()写真/Fabio Rodrigues-Pozzebom/Agência Brasil)
ブラジリア中心部に位置する旧トーヒ・パラッシ・ホテル(タワー・パレス・ホテル)が、1月25日(日)午前10時1分に爆破解体された。爆薬は建物の低層階に設置され、建物は数秒で崩落した。作業直後に立ち上った大量の白い粉じんは、約5分後にはほぼ消散した。
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12月9日、リオデジャネイロ市。サンパウロ出身の現代美術作家ジウベルト・サウヴァドールの作品展「幾何学的な内臓」がパッソ・インペリアウで始まった(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
リオデジャネイロ市で12月9日(火)より、展覧会「ジウベルト・サウヴァドール ― 幾何学的な内臓」が開幕したと現地メディア「アジェンシア・ブラジル」、「ジアーリオ・ド・リオ」が伝えている。
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カンジド・ポルチナリの作品が飾られているグスターヴォ・カパネマ宮(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
1930~40年代に建造された、ブラジルのモダニズム建築の象徴のひとつであるグスターヴォ・カパネマ宮が、先週5月20日(火)、修復を終え、約10年ぶりに再公開された。リオデジャネイロ市政府が発表した。
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“ミッドセンチュリー”の時期に活躍したブラジルを代表するデザイナーのひとり、リナ・ボ・バルディの展覧会が、駐日ブラジル大使館で今月初旬より開催されている。
「LINA BO BARDI 展 with Marcenaria Baraúna」と題された今回の展示では、リナ自身の経歴や作品の紹介に加え、リナ自身も参加していた家具づくりの工房「バラウナ工房」の活動にもスポットが当てられている。
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7月16日(金)~7月31日(土)にかけて、世界遺産の登録などを協議する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第44回世界遺産委員会がオンラインで開催された。
協議により、計34件(文化遺産29件、自然遺産5件、複合遺産該当なし)が新たに世界遺産リストへ登録され、1件が抹消された。
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マナウス市のシンボルのひとつでもあるアドウフォ・リズボア市場。そのルーツは、1855年頃にネグロ川のほとりにできた、ヒベイラ・ドス・コメスチーベイスと呼ばれたフェイラ(市)。ここでは近隣の地域から魚や肉、野菜、果実、穀物、粉類などの食料品が集められていた。
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駐日ブラジル大使館は公式インスタグラムを通じて、広く世界にその名をとどろかせていながら、日本ではまだ広く知られていないアートや家具、建築などの作家や作品を紹介する「MASTERS OF DESIGN」シリーズを運営している。
このたび、SNSで展開された「MASTERS OF DESIGN」を通じて、実際に日本への輸入が実現したブラジリアン・ファニチャーの数々が、「ブラジリアン ファニチャー デザイン モダニズム最後の発見」と題され同大使館にて展示される運びとなった。
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電力インフラストラクチャーの世界大手デベロッパーのSterlite Powerが、ブラジルで実施された送電プロジェクト入札の結果、約10億米ドル相当の投資で6ロットを確定。入札に基づく資本支出の約65%を確保して、同プロジェクトの最大の落札企業となったと公表した。
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