サンパウロ市、創立461年迎える
2015年 01月 26日
サンパウロ市創立記念日である1月25日(日)、創立461年目を迎えたサンパウロ市ではコンサートやグルメフェア、自転車マラソンなど、さまざまなイベントが行われ、創立記念日が祝われた。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
サンパウロ交通公社(SPTrans)は第10回トロリーバス市内ツアーを主催。旧市街区(セントロ)のパチオ・ド・コレジオ前から市内の歴史的建造物や名所を巡るツアーが開催された。
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サンパウロ市創立記念日である1月25日(日)、創立461年目を迎えたサンパウロ市ではコンサートやグルメフェア、自転車マラソンなど、さまざまなイベントが行われ、創立記念日が祝われた。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
サンパウロ交通公社(SPTrans)は第10回トロリーバス市内ツアーを主催。旧市街区(セントロ)のパチオ・ド・コレジオ前から市内の歴史的建造物や名所を巡るツアーが開催された。
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連邦警察のラヴァ・ジャット作戦で摘発され、ペトロブラス(PB)を巡る大型汚職「ペトロロン」に絡んだ疑いで上層部が逮捕された大手の建設会社3社が、メンサロン事件の主犯として有罪判決を受けた元官房長官のジョゼ・ジルセウ氏(労働者党・PT)に約400万レアルを支払っていたことが判明した。
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ジウマ大統領が(1月)20日、今年(2015年)の所得税は6.5%の調整とするという連邦議会が承認した案に拒否権を行使したと21日付伯字各紙が報じた。
所得税は、国立社会保険院(INSS)負担分(0.8%)を差し引いた後の給与額で計算されるが、14年のインフレ率が6.41%だから、それ以下の調整だと、実質的な増税となる。
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(1月)19日に10州と連邦直轄区で起きた大停電の後、伯国(ブラジル)は、再び大停電が起きないよう、隣国アルゼンチンに助けを求めた。
20~21日にピーク時の電力需要を満たすために輸入された電力は約2千メガワット(MW)に及んだと、22日付伯字各紙、サイトが報じている。
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ジウマ大(・フセフィ/ルセフ/ルセーフ)統領は(1月)22日、ボリビアの首都ラパスを訪れ、3期目となるエヴォ・モラレス大統領の大統領就任式に出席した。
今回、ジウマ大統領がこの式に参加することにしたのは、エヴォ・モラレス氏が1月1日にブラジリアで行われたジウマ氏の再任式にかけつけたことへの返礼としてだ。
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(1月)22日朝、聖州やリオ、パラナ、ゴイアス、ミナスなどの州と週連邦直轄区で、航空会社職員のストが起き、キャンセルや遅れなどの混乱が生じたと同日付各紙サイトが報じた。
聖州のストはコンゴーニャスとグアルーリョス、ヴィラコッポスの3空港で起き、朝6時~7時の間、乗務員と地上職員が業務を停止した。
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サンパウロ市の市立病院で診察などを受けるのに数カ月かかっている事態を解消するとの公約を果たせずにいたフェルナンド・ハダジ(アダジ)サンパウロ市長(労働者党・PT)は、2017年までに統一医療保健システム(SUS)の患者が最長でも60日以内に診察や検査を受けられるようにするという目標を定めたと(1月)21日付フォーリャ紙が報じている。
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ジウマ政権は(1月)19日、今後の増税計画についての発表を行った。かねてから噂されていた燃料の値上げに加え、化粧品の増税や金融税アップなどの対策で、連邦政府は206億レアルの増収を見込んでいる。20日付伯字紙が報じている。
発表は19日夕方、ジョアキン・レヴィ財務相が行った。同財務相は先週既に増税をほのめかしており、「悪意に満ち満ちているわけではない」とも釈明したが、それが具体的に発表されたことになる。
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