日本対コロンビア戦の決戦地クイアバの日本食事情

2014年 06月 24日
クイアバの和食レストラン

日本対コロンビア戦の決戦地、マットグロッソ州クイアバ市は、日系人コミュニティも存在していて、日本食レストランも少なくない。そんなクイアバの日本食事情をローカルメディア「ミヂア・ニュース」が伝えているので、紹介しよう。

クイアバの日本食レストランは、18年前にはたったひとつしかなかったが、今では20件弱もあるという。健康食ブームの後押しもあり、同市では日本食の需要が増えているのだという。

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ブラジル戦の朝恒例、駐日ブラジル大使館の朝食サービス開催中

2014年 06月 23日
オジエル

駐日ブラジル大使館ではサッカーパビリオンで、ブラジル戦が行われた日の朝、サンドイッチやタピオカを無料で提供している。

3回目となる6月24日(火)は大勢の訪問客が押し寄せている。ブラジル人俳優、タレントのオジエルさんや、ミニEP「The Party Has Just Begun」を今月リリースしたばかりのブラジリアン・ポップス・ユニット、Last Secondのマルセロさんも来場!

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日本戦、2戦目ではブラジル人サポーターもごみ片づけに参加

2014年 06月 23日
日本対ギリシャ戦

39.485人(「Goal.com」による)を収容したスタジアムで、再び日本人の道徳心が世界から見つめられることになった。W杯は世界中から注目があつまる大会だけに、初戦の時同様、今回も広く注目を集めたようだ。

6月14日(土)、対コートジボワール戦が行われたペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)近郊のアレーナ・ペルナンブッコでは、サッカー観戦後にスタジアムに散らかったごみを片づけてから帰る様子がブラジルでニュースとして取り上げられた。日本人には日常の一部に過ぎない風景が、ブラジルでは試合並に注目を集める形となった。

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安曇野ちひろ美術館で6月21日、フェスタジュニーナ開催。長野日伯学園が協力

2014年 06月 19日
夕暮れの美術館 中川敦玲

ブラジルの絵本作家、イラストレイターのホジェル・メロの展覧会「<企画展>ブラジルからやってきた! 色彩の画家 ホジェル・メロ展」を開催中の安曇野ちひろ美術館。

同美術館では6月21日(土)に「夜のミュージアムを楽しむ ブラジルの夕べ」を開催。ブラジルの伝統的なお祭り「フェスタジュニーナ(6月祭り)」の踊りや、カポエィラのワークショップ、ボサノヴァのコンサートなどを開催する。

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SOLIDEMOがブラジル、nakata.net Cafe 2014@サンパウロで公演。「ニュースで怖い、危ないところだとばかり聞いていたから心配だったけど、来てみたら、みんな日本人が好きで、優しい人ばかりで、好きになった」

2014年 06月 19日
SOLIDEMO

nakata.net Cafe 2014@サンパウロの話題。「(6月18日)正午から長身イケメンのライブがあるらしいのよ~♡」と言う話でね。ありましたよ。ふふふ、楽しかった。

SOLIDEMO(ソリディーモ)というグループですが、皆様ご存知でしょうか? 2014年4月、エーベックスからメジャーデビューして、今、2つのドラマの主題歌、歌ったりしているそうです。

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駐日ブラジル大使館でブラジル式朝食サービス中。午後は映画上演とブラジル音楽公演

2014年 06月 18日
タピオカ ブラジル大使館

駐日ブラジル大使館では、ブラジル戦のあった日(ブラジル時間)の翌朝、サッカースタジアムでブラジル式の朝食を無料でサービスしている。

フォルタレーザのカステラォンでメキシコと引き分けた後、今朝の朝食サービスでは、ブラジル人サポーターたちの姿はほとんど見受けられなかったが、日本人の来客は初回より多く見受けられた。

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ヤマザキから「ブラジル風チュロス」発売

2014年 06月 17日
ブラジル風チュロス

怒涛のごとく発売される、ブラジルをテーマにした食品類。なんと、ブラジル風チュロスまで日本各地のコンビニに並ぶ日が来るとは。

チュロスは、スペインやポルトガルが発祥(諸説がある)といわれる揚げ菓子。両国を介して南米にも広まった。

日本では中身の入っていない細身のチュロスがよく知られているが、ブラジル風はふと目で中にドーシ・ヂ・レイチ(ミルクジャム~キャラメルクリーム)やチョコレートなどが入っている。

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「ブラジルに生きるヒバクシャ」完成披露試写会

2014年 06月 17日
ブラジルのヒバクシャ

ブラジルにも存在する原爆被爆者の実態を描いたドキュメンタリー映画「08:15 de 1945」の日本公開版「ブラジルに生きるヒバクシャ」が完成した。

この映画の監督はアルゼンチン出身のロベルト・フェルナンデス。ロベルト監督は、サンパウロでスーパーを営む被爆者、森田隆たちと出会い、自らカメラを手に映画の制作に乗り出した。

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