ブラジルで観戦後にごみの後始末をする日本のサポーターが話題に
2014年 06月 16日6月14日(土)、対コートジボワール戦が行われたペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)近郊のアレーナ・ペルナンブッコで、日本人は観客席でごみを拾い集め袋詰めにした—-。
そんな記事がブラジルのメディアで話題になっている。試合終了後、観戦エリアのごみの後始末をする日本人サポーターの姿がSNSで広まり、追って大手メディア「グローボ・エスポルチ」(6月15日付け、電子版)も取り上げた。
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そんな記事がブラジルのメディアで話題になっている。試合終了後、観戦エリアのごみの後始末をする日本人サポーターの姿がSNSで広まり、追って大手メディア「グローボ・エスポルチ」(6月15日付け、電子版)も取り上げた。
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ワールドカップブラジル大会の開幕戦でブラジルが初戦を勝利で飾った6月12日(日本時間では13日)。ブラジル大使館が開催しているサッカーパビリオンで朝7時頃より、ブラジル式朝食がふるまわれた。
この日、ふるまわれたのは「タピオカ」。マンジョッカ芋(キャッサバ芋)から作られるタピオカ粉で作るクレープ風の食べ物だ。リオデジャネイロなど南東部の都市では公園などで開催される青空市の屋台でもおなじみ。セアラー州、ペルナンブッコ州など北東部では朝食として定番のメニューのひとつ。
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6月12日(木)、FIFAワールドカップ2014大会開催の地、ブラジルはサンパウロに「nakata.net Cafe@サンパウロ」がオープンした。
同カフェはサンパウロの有名なカフェ「オターヴィオ・カフェ」内で運営されている。オープン前夜の11日(水)にはオープニングレセプションが開催され、イングランド・アーセナルFCのアーセン・ベンゲル監督や、98年W杯フランス大会時の優勝国フランス代表メンバーであるビセンテ・リザラス氏など、サッカー界の“レジェンド”
たちもカフェのオープンのお祝いに駆けつけたという。

“朝ごはんを通して世界を知る”をコンセプトに、世界各国の朝ごはんを期間を区切って提供しているレストラン「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」(渋谷区神宮前)。
「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」では5月から6月にかけては、<ブラジルの朝ごはん>を特集。同時に関連企画としてワークショップも開催している。
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6月7日(土)~8日(日)、名古屋市久屋大通公園で「名古屋ブラジルフェスタ2014」が開催された。
今年はテレビ愛知、在日ブラジル商業会議所、NPO法人ABT豊橋ブラジル協会、アイピーシー・ワールドの4団体が主催。日本とブラジルの交流を旗印に開催された。
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ワールドカップ間近ということもあって、ブラジル人が、大会参加国チームについてどれくらいの知識を持っているのか? そんなアンケート調査を現地メディア「グローボ・エスポルチ」が行った。
これはテレビグローボがブラジルの街頭でアンケートを行ったもの。日本が含まれる<グルーポC>の国々についてのブラジル人の答えを「グローボ・エスポルチ」(6月4日づけ、電子版)が紹介している。
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(写真はシダーヂ・ネグラ)
●6月7日(土)
☆テレビ朝日「2014 FIFA ワールドカップ 開幕直前ブラジルガイド!」
10:30 ~ 12:25
開幕まであと5日!ついにやってくる4年に1度のサッカーの祭典。世界が熱狂するサッカーワールドカップを100倍楽しむ方法を伝授します!
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横浜市アースプラザでは6月7日より、ブラジルに魅了された5人の写真家による写真展「ブラジル-写真家5人が伝えるその魅力-」を開催する。
参加する写真家は、田中克佳、嶋村朋子、公文健太郎、堀田真由子、伊藤大輔。上記フライヤーの掲載写真の撮影者は下記。
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