
アウトドアパーク「モリトラストガーデン トラヨン(MORI TRUST GARDEN TORA4)」(港区虎ノ門 4丁目 1-1、東京メトロ 日比谷線「神谷町駅」4b出口より 徒歩2分)にて、11月15日(金)~17日(日)まで「ブラジルフェスタ」を開催。ブラジル映画上映やワークショップのほか、映画館に併設する「ペニンシュラカフェ」では、カフェ・ド・セントロによるブラジル料理が提供される。
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10月、11月は多くの学校で文化祭が行われる時期。学生達が数ヶ月かけて準備を行い、様々な思いを込めたイベントや展示を行う。栃木県小山市の白鴎大学で10月26日(土)、27日(日)に行われた「白鴎祭」でも、2日間に渡って多くの企画が実施された。
そんな中でMEGA BRASILが注目したのは、ミス白鴎コンテスト。40回目となる今年のミス白鴎コンテストでは、5人の女性が選抜され、その中の一人に、ブラジルからの留学生が選ばれていた。留学生が同ミスコンで選出されたのは今年が初めてとのこと。
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「Yahoo!占い」は11月5日、「正真正銘!“核心見抜き”心癒す未来透視 奇蹟のシャーマン・ルシア」と題した、ブラジル伝統宗教カンドンブレーを背景に持つ占いコンテンツの配信を開始した。
カンドンブレーとは、ブラジル北東部のバイーア州で生まれた、アフリカの原始宗教を由来とする民俗信仰(多神教)。ポルトガル植民地時代に、アフリカから奴隷として連れてこられた黒人たちの間で生まれ、カトリックへの強制改宗など弾圧に会いながらも、独自に発展してきた。
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ブラジルの国民的人気版画「モニカ」シリーズで知られるMaurício de Souza マウリシオ・ヂ・ソウザさん(78歳、サンパウロ州サンパウロ市在住)が、「ブラジルにおける日本文化の紹介及び対日理解の促進に寄与」した功労で、平成25年秋の外国人叙勲・旭日小綬章を受賞した。内閣府が11月3日に発表した。
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11月3日(日)文化の日、「NHKのど自慢」と「スター誕生」を足して2で割ったようなイベントが初開催される。ただし、誰が一番歌が上手かという結果は、ここではそんなに重要ではないのかもしれない。
それはリンダ三世みたいな新しいタレント発掘のステージになるかもしれないし、在日ブラジル人達のエネルギーをぶつけ合う場所になるかもしれない。あるいは、NHKにチャレンジする予選場所の様なステージになるかもしれない。
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グリーン・ツーリズム。農林水産省は「農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動」と紹介している。欧州では、農村に滞在してバカンスを過ごすという余暇の過ごし方が普及しているそうで、英国ではルーラル・ツーリズム、またはグリーン・ツーリズム、フランスではツーリズム・ベール(緑の旅行)と呼ばれているとか。
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横浜市と、横浜市資源リサイクル事業協同組合は10月27日(日)、子どもたちが考える「環境未来都市」を展示する「環境未来都市・環境絵日記展2013」を開催する。
環境絵日記とは、小学生が夏休みの自由課題として、絵日記形式(絵と文章の組み合わせ)で環境問題等について考えていることを自由に表現する取組み。横浜市資源リサイクル事業協同組合では、平成12年(2000年)度から横浜市内の小学生を対象とした「環境絵日記」コンクールを毎年、実施している。
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毎秋恒例のブラジル映画祭の季節がやってきた。同映画祭はコンペティションではなく、ブラジルで近年に公開された日本未公開の新作映画を紹介するフェスティバル。芸術性にこだわらず、大衆向けドラマから社会派ドキュメンタリー、音楽映画まで、多様なブラジル映画が紹介される。
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