ファッションの絵本「ファッションぬり絵」日本語版発売

2016年 03月 10日
アンドレ・パウロ・フェヘイラ

ファッションデザイナー、テキスタイルデザイナー、イラストレーターとして幅広く活躍するパウロ・アンドレ・フェヘイラが手掛けた大人のためのぬり絵本「ファッションぬり絵~ぬり絵でたどるファッションの歴史~」の日本語版が刊行されることになった。

ブラジル版は2015年に刊行された。これを読んでほれ込んだ翻訳家の黛直子さんが奔走、日本での出版を実現させたものだ。翻訳も黛さんが手掛けている。

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H.I.S.がリオに支店を開店。日本の旅行会社として初出店

2016年 03月 8日
コパカバーナ海岸

旅行会社H.I.S.(エイチ・アイ・エス)は3月1日(火)、2016年夏にオリンピック・パラリンピックの開催を控えているブラジル、リオデジャネイロのコパカバーナ地区に支店をオープンした。

同社によると日本の旅行会社がリオデジャネイロに出店するのは初めてとのこと。すでにサンパウロに支店をオープンしているH.I.S.にとっては、ブラジルでは2都市目の支店となる。H.I.S.の海外拠点数は64カ国134都市215拠点となる。

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日本市場に向けたブラジル食材の新提案。”ブラジルの味わい”プロジェクトはじまる

2016年 03月 6日
sabor brasil

3月5日(土)、在東京ブラジル総領事館にて、メイド・イン・ジャパンの”ブラジルの味”を紹介する食品展示・試食会「Sabor Brasil(ブラジルの味わい)」が開催された。

展示会には、ブラジルならではの腸詰”リングイッサ”やモルタデーラ・ソーセージ、コーヒー、ミナスジェライス州産風のチーズ、料理に添えて食べるマンジョッカ芋粉”ファリーニャ”、北部パラー州の郷土料理によく使われる独特の野菜”ジャンブー”の佃煮などがずらりと並んだ。

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リカ・セカート、自身と日本との交流を綴ったエッセイの日本語版を出版

2016年 03月 5日
リカ・セカート

これまで何度も日本を訪れて、各地で音楽を通して数多くの日本の人々と交流してきたシンガーソングライターが、ブラジルの出版社ジオストリから著書「マイス・オウトラ」の日本語版を発表した。

2月29日(月)、駐日ブラジル大使館で、アンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使閣下、著者のリカ・セカートを迎えて同書の日本語版出版発表会が行われた。

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「港区ワールドフェスティバル in 増上寺」開幕。ブラジル食材も販売

2016年 03月 4日
増上寺

3月4日(金)、増上寺(東京・港区)で「港区ワールドフェスティバル in 増上寺」が開幕した。港区内に駐日大使館を置く国々が、各国の文化や産物を紹介しており、ブラジルも参加している。

同イベントは、今年1月から開催されている「港区ワールドフェスティバル」の集大成ともいえる、最後の2日間に行われるファイナルイベント。

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日本とブラジルの食肉貿易事情

2016年 03月 4日
ペルジガォン

ブラジル産食肉の競争力食肉はブラジルを代表する輸出農産品である。世界の食肉輸出量の中で高いシェアを誇っており、全体としてブラジルは世界でトップの食肉輸出国と言える(※下記データ参照)。

このように、食肉が高い競争力を持つにいたったのには二つの要因がある。

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「リアル・ブラジル音楽」、新章を加筆した文庫版で登場

2016年 02月 28日
リアルブラジル音楽

「リアル・ブラジル音楽」(ヤマハミュージックメディア・刊/ウィリー・ヲゥーパー・著)が最初に書籍で出版されたのは2010年でした。

当時すぐに読んで、そのとき思ったのが、あ、これは、「ブラジル音楽をこれから聴きたい」という人に、まず1冊プレゼントしたい本だな、ということです。

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“食”からブラジルを知る「おいしいブラジル」

2016年 02月 28日
ブラジル チーズの魅力

ブラジルフェスティバルをはじめとするブラジル関連イベントでも、屋台や売店でさまざまなブラジルの食べもの、飲みものが売られる。

そんなブラジルの食文化を紹介した本が、その名もずばり「おいしいブラジル」(スペースシャワーネットワーク・刊/麻生 雅人・著)だ。

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