検事総長、警察の銃撃によるセネガル人露天商死亡事件の捜査再開を指示
2026年 05月 21日
写真は2025年4月14日、サンパウロ市(SP)共和国広場。同年4月11日にブラス地区で行われた取り締まり中に、軍警察官に射殺されたセネガル人露天商ンガニェ・ムバイ氏の死に抗議するデモ(写真:Paulo Pinto/Agência Brasil)
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写真は2025年4月14日、サンパウロ市(SP)共和国広場。同年4月11日にブラス地区で行われた取り締まり中に、軍警察官に射殺されたセネガル人露天商ンガニェ・ムバイ氏の死に抗議するデモ(写真:Paulo Pinto/Agência Brasil)
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マレー複合地区にあるファヴェーラ、ノヴァ・オランダで麻薬密売組織の武器弾薬を捜索する軍警察の特殊部隊(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオ市北部にあるマレー地区の治安状況を独立して監視するプロジェクト「マレーを見守る目(De Olho na Maré)」の調査によると、2016年から2025年の間に、マレー複合地区を構成する15のファヴェーラで計231件の警察による作戦行動が実施され、その結果、160人が死亡し、住民に対する暴力行為や権利侵害が1,538件確認された。脅迫、拷問、私的拘禁といった事例も含まれている。
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2月17日、リオデジャネイロ市。アテーホ・ド・フラメンゴ(グアナバラ湾沿いの埋め立て地公園)で行われたブロッコ・キゾンバの行進に参加してカーニバルを楽しむ人々(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオデジャネイロ州政府が23日(月)に公表した最新の治安状況によると、今年のカーニバル期間中、州内の犯罪発生件数は減少傾向にあったという。
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いよいよ私の両親がリオに到着するので、ちょっとワクワク気味です。両親も、私が来ているのと同じ回数、毎年リオに来ているんですよ。
私はほとんど毎年、カーニバルに向けて準備のため前年からリオに滞在するので、両親がリオに来ると、いよいよカーニバル本番だっーーていう感じになります。いや本当、家族や友人の支えあってのカーニバル! 日々感謝です。
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ブラジル、リオデジャネイロ州では2017年に入りこの1月31日(火)の朝までに、軍警察官18名が殺され、うち4名が勤務中、12名が勤務時間外に命を落とし、2名は退役者だった。
この情報はリオデジャネイロ州軍警察(PMERJ)が公開したもので、公安研究所(ISP)によると、2016年の1月の軍警察官の死者は、勤務中が1名、勤務時間外が6名だったという。
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世界各地でテロが頻発する中、ブラジルの国境警備も厳重化の方向に向かっているようだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」ほか現地メディアが7月18日づけで伝えたところによると、同日から航空機の搭乗者に対する検査がより厳しくなるという。
この厳しい検査対応への移行に関して「G1」が国立民間航空機局(ANAC)に対して行ったインタビューの内容は下記のとおり。
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今から9年前の2007年、巨大深海海底油田がリオの沖合で発見され、ルーラ前大統領が「神はブラジル人だった」と得意満面で語っていた。
その2年後、ブラジル経済は絶好調だった。そのピークが2016年オリンピック・パラリンピック開催地決定の瞬間で、ルーラ氏は「今日は神に捧げる日だ」と号泣した。
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リオデジャネイロ市には市内のいたるところに山があるので、直接の交通が阻まれている。
たとえばボタフォゴ(ボタフォーゴ)地区からコパカバナ地区へは、今でもシケイラ・カンポス大通りに出る旧トンネルかプリンセザ・イザベル(プリンセーザ・イサベウ)大通りに出る新トンネルのどちらかを通る以外に行きようがない。
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