
7月19日(日)、ミナスジェライス州州都のベロオリゾンチ市では、第18回LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)プライドパレード(レインボーパレードとも呼ばれる)が開催された。
同州政府は19日(日)、同パレードに敬意を表しジェンダーの多様性を尊重する目的で、ジュセリーノ・クビシェッキ大統領記念講堂を虹色にライトアップした。「エスタード・ジ・ミナス」(7月19日づけ)、「アジェンシア・ミナスジェライス」(7月20日)が伝えた。
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7月3日(金)、この日行われた聖火リレーのトーチ公表の式典の中でブラジルのジウマ・フセフィ(ルセフ)大統領は、ブラジルは2016年のリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックにおける安全対策を徹底して行うと確約した。
大統領は2014年のワールドカップを開催した際に軍、連邦警察、公共安全局などが各都市に配備され、12都市の安全対策で万全を期すことができた実績について語った。
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ブラジルのミナスジェライス州の州都ベロオリゾンチ市では市内のパトロールを強化するために同州の軍警察がドローンを導入した。「アジェンシア・ミナス」(6月29日づけ)が報じた。
リモートコントロールができるドローンにはカメラが装備されていて、受信した画像をスマートフォンなどの端末に直接送信することができるという。
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ブラジル北部パラー州、アマゾン川の河口近くにあるマラジョー島は、たくさんのバッファロー(水牛の一種)が暮らす島としても有名。
そのマラジョー島では、警官がバッファローに乗ってパトロールをしているという話題をアメリカ合衆国の「ニューヨークタイムズ」(電子版、6月20日づけ)が伝えた。
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ブラジル経済の悪化、政治の混乱に伴って、日に日にブラジルでの事業リスクが高まっており、進出日本企業は、リスクマネジメントをしっかりと行う必要に迫られている。
ブラジルの経済悪化に伴い、失業者も増加し、治安が徐々に悪くなっている。サンパウロ州保安局は5月25日、1-4月の積荷強盗件数がサンパウロ市で前年比17.7%増の1941件、サンパウロ州が同9.2%増の3133件であったと発表した。
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5月28日夜、リオ市ボタフォゴの「サンタマルタの丘」のファヴェーラで、7年前の治安維持警察部隊(UPP)駐留開始以来初となる軍警と麻薬密売人との銃撃戦が起きたと5月30日付「エスタード」紙が報じた。
同ファヴェーラはUPPによる治安維持が功を奏しているモデル地区とされてきたが、軍警が同地区で銃撃を受け、犯人は逃走した。
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「重火器などで武装した集団100人以上がサンカルロスの丘からコロアの丘に向かっている」–。
5月8日夜、軍警察のオペレーションセンターからの連絡を受けた警官達の間に緊張が走った。
5月13日でリオ五輪開幕まで450日だが、12日付伯字紙などによると、リオ市平定化の鍵を握るとされてきた常駐治安維持部隊(UPP:ウー・ペー・ペー)設置地区であるコロアの丘での麻薬密売者同士の抗争が発生。6人が死亡、5人が負傷する事件に発展した。
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4月4日(土)、リオ市コンプレクソ・ド・アレマォン地区の複合ファヴェーラの住人数千人が、地元の主要な二つの通り、イタラレー通りとイタオカ通りで抗議デモを行った。
デモはコミュニティの平和と、地元住民エドゥアルド・ジ・ジェズース少年(10)の死に対する公正な裁きを求めて行われたもので、活動自体は平和的に行われた。
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