女性が一人で旅をするには危険な国、ブラジルがワースト2位に
2015年 03月 6日
英語圏で最大の購読者を持つといわれる、なにかとお騒がせなタブロイド紙「デイリーメール」の電子版が、女性の一人旅が安全ではない国のリストを発表した。
このリストでブラジルが上位にランキング。1位のインドに続き第2位に位置していると、現地メディア「G1」が報じた(2月24日づけ)。
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英語圏で最大の購読者を持つといわれる、なにかとお騒がせなタブロイド紙「デイリーメール」の電子版が、女性の一人旅が安全ではない国のリストを発表した。
このリストでブラジルが上位にランキング。1位のインドに続き第2位に位置していると、現地メディア「G1」が報じた(2月24日づけ)。
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連邦検察庁のロドリゴ(ホドリゴ)・ジャノー長官は(3月)3日夜、連邦最高裁のテオリ・ザヴァスキ判事に、ラヴァ・ジャット作戦で摘発された種々の疑惑に関し、連邦議員など54人に対する容疑28件の捜査開始を求める依頼書を提出した。
捜査対象者には、レナン(へナン)・カリェイロス上院議長、エドゥアルド・クーニャ下院議長(共に民主運動党・PMDB)らが含まれていると言われている。4日付伯字紙が報じている。
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サンパウロ市コンゴーニャス空港で(2月)23日朝、タブレットや携帯電話80万レアル相当が盗まれた。盗品の一部は同日夜、サンパウロ市南部のファヴェーラで発見されたと24日付「G1」サイトなどが報じた。
13人からなる強盗団は23日朝5時50分頃、TAM(タン)社の貨物取扱所にトラックで乗りつけ警備員らを制圧。
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ブラジル連邦検察庁は(2月)20日、ラヴァ・ジャット作戦で告発された、ぺトロブラス(ブラジル石油公社、PB)との事業契約に関してカルテルを組み、贈収賄行為を行っていた6社に対し、賠償金や罰金、計45億レアルの支払いを求めた。20~22日付伯字紙が報じている。
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ジウマ大統領は(2月)20日、インドネシアから派遣されたばかりのトト・リヤント大使への同国政府からの信任状受け取りを拒否したと21日付伯字紙が報じた。この決定は、同国で1月にブラジル人死刑囚のカルドーゾ・モレイラ被告が処刑されたことで緊迫していた両国関係をさらに悪化させた。
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TVグローボが2月18日、番組「ボンジーア・ブラジル」で報じたところによると、パラー州の州都ベレン市でバス強盗が増加しているという。その件数は月50件にのぼる。
バスには監視カメラが設置されているが、強盗たちは撮影されていることをものともせず、カメラの前で堂々と奪っている。
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リオ・デ・ジャネイロ市北部ロッシャ(ホッシャ)・ミランダのジョルジ・トゥルコで(2月)20日朝、麻薬組織摘発のために派遣された軍警特殊部隊(Bope)と麻薬密売者との間で銃撃戦が起き、午前10時15分現在、5人が死亡。同地区に給水する水をためていた貯水槽にも穴が開いた。
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リオ州パラチ(市)で15日未明、麻薬密売者同士の銃撃戦が起き、死傷者も出たと同日付「G1」サイトが報じた。
銃撃戦が起きたのは、市中央部マトリス広場でのブロッコのパレードの最中で、麻薬密売組織のメンバー2人がライバル組織のメンバーの殺害を試み、狙われた男性の仲間が応戦。広場にいた聖市からの観光客などが巻き込まれて怪我をした。
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