ブラジル大統領選候補がメディアで公開討論。ジウマ氏とマリーナ・シウヴァ氏も激論
2014年 09月 2日
9月1日(月)、ブラジルのサンパウロで、現職のジウマ・フセフィ(ルセーフ)氏(労働者党:PT)やマリーナ・シウヴァ氏(ブラジル社会党:PSB)など大統領選挙の候補者が集い、ブラジルのメディア(フォーリャ・ヂ・サンパウロ、UOL、SBT、ジョーヴェンパン)に向けた公開ディベートを行った。同日、上記メディアが伝えた。
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9月1日(月)、ブラジルのサンパウロで、現職のジウマ・フセフィ(ルセーフ)氏(労働者党:PT)やマリーナ・シウヴァ氏(ブラジル社会党:PSB)など大統領選挙の候補者が集い、ブラジルのメディア(フォーリャ・ヂ・サンパウロ、UOL、SBT、ジョーヴェンパン)に向けた公開ディベートを行った。同日、上記メディアが伝えた。
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フォーリャ紙やSBT、UOLなどが(8月)25日、聖州知事候補たちによる討論会を開催した。
この討論会では治安問題に関し、パウロ・スカッフィ氏(民主社会党・PMDB)やアレッシャンドレ・パジーリャ氏(労働者党・PT)がジェラウド・アウキミン知事(民主社会党・PSDB)に激しく議論を持ちかける光景が見られた。26日付伯字紙が報じている。
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約4500人の従業員を抱えるサンパウロ州内陸部タウバテ市のフォルクスワーゲン工場では25日、10日間の集団休暇が始まった。現在は管理部門のみが機能している。休暇に入った人数は明かされていない。
今年(2014年)に入ってブラジル国内の自動車業界は売り上げが落ち込んでいる。各メーカーは生産活動を控える措置を次々に取っており、この集団休暇もその一環だ。
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伯国を代表する多国籍企業の一つ、ヴォトランチン・グループ名誉会長のアントニオ・エルミリオ・デ・モラエス氏(86)が24日夜、聖市の自宅で亡くなったと25日付伯字紙サイトが報じた。
聖州ヴォトランチン市で生まれた同グループは伯国最大級の財閥で、子会社を通じて金属、鉄鋼、セメント、紙・パルプ、農業、投資、金融などの事業を展開中だ。
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8月25日(月)、サンパウロ市で、ナヂア・カンペアォン副市長と、大阪市の田中清剛副市長、床田正勝・市会議員がサンパウロ市と大阪市の姉妹都市45周年を祝う会合を開いた。サンパウロ市政府が発表した。
会合では都市計画や廃棄物処理計画など、大都会における都市整備についての情報交換を行った。都市における女性の就労の現状も話題となったという。
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(ブラジル)中央銀行は22日、今年6、7月に行われたW杯でブラジルを訪れた外国人観光客による支出は15億8千万ドルに上ったと発表した。毎年のこの時期では史上最高の金額だ。
単月でみても6月は7億9700万ドル、7月は7億8900万ドルとそれぞれの月の金額としては最高だった。
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8月13日(水)、パラナ州の海岸線にあるパラナグアでひとりの男性が75万~100万ヘアイス(レアル)の偽札と共に逮捕されたと連邦警察が公表した。
連邦警察、軍警察、対犯罪組織特殊任務部隊(FOCCA)によると、偽札は、大豆輸送のトラックが積んでいたひとつの荷物の中に隠されていたという。トラックは国道277号線で、マットグロッソドスウ州ポンタポランからパラナグア港に向かっていた。
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カンタレイラ、アウト・チエテ両水系の水位低下が著しい聖州が、サンジョゼ・ドス・カンポスにあるジャグアリ水力発電所ダムの放水量を減らした事で発生した聖州とリオ州の水紛争が、国家機関も巻き込んだ三つ巴のものとなり、大統領府に持ち込まれる可能性もあると(8月)14日付エスタード紙が報じた。
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