ワールドカップ真っただ中のブラジルで行われた、世界最大規模の日本祭り
2014年 07月 9日
ワールドカップの準々決勝が行われ7月4日、サンパウロのイミグランテス国際展示会場にて、おそらく海外移民者による日本文化のお祭りでは世界最大規模の「フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)2014」が開幕した。今年で17回を数え、6日までの3日間で約20万人が来場したと見られる。
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ワールドカップの準々決勝が行われ7月4日、サンパウロのイミグランテス国際展示会場にて、おそらく海外移民者による日本文化のお祭りでは世界最大規模の「フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)2014」が開幕した。今年で17回を数え、6日までの3日間で約20万人が来場したと見られる。
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どーも! 現地にSASARU男、kozeeです!
ブラジル北東部のフェルナンド・デ・ノローニャに続き、今度は北部にあるアマゾン川の南岸河口の港町、ベレンに刺さってきました。
ここベレンは、日本でも人気の果物アサイーの本場。生のアサイーが頂けるとのこと。そうと聞けば生派のワタシ。やっぱり何でも生が1番! よし生1つ! しっかりと生アサイーを体感してきました。
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アンジローバ (Andiroba)、 ブリチ (Buriti)、プラカシ (Pracaxi)、ウクーバ (Ucuuba)、クプアス (Cupuaçu)といった名前を耳にしたことはありますか?
これらはアマゾン原産の樹木や果物の名前で、種子や木皮、果実などから抽出するオイルは美容に絶大な効果があると言われています。というわけで、今回はブラジルのコスメの話題です。
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「ボン・プラット」は、低コストでバランスの取れた食事を提供するサンパウロ州の食堂ネットワーク。海岸線から内陸部まで、サンパウロ市内をはじめ大都市圏内でこれまでに43店舗を運営、毎日74400食以上を提供してきた。
6月25日(水)、サンカルロス市に44店舗目、27日(金)にはマリリア市に45店舗目の食堂がオープンしたと、サンパウロ州社会開発局が発表した。
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6月27日(金)、駐日ブラジル大使館にてトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」第25号(講談社)、ブラジル特集号(「美しきブラジル 夏の日のサウダージ」)の発売記念トークショーが開催された。
まるまる1冊ワンテーマの特集を組み、現地取材を行い、世界各地の国や地域などを紹介し続けるトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」が、ついにブラジル特集に取り組んだ。全220ページ、厚さ約1.5cmの1冊ほぼまるまるブラジルを扱った総力特集号だ(非ブラジル関係記事は数十ページのみ)。
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あと約3週間(※5月27日時点)で、サッカーが大好きで国技のように大事にするブラジル、世界で最も優勝回数の多い国ブラジルで4年に一度のワールドカップが開催される。
しかし、残念ながら今のブラジルには、高揚感がなく、今までどの開催国も経験しなかったような不安と不穏な雰囲気を醸し出している。
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FIFAは、ワールドカップブラジル大会の期間にスタジアムで販売する食べ物や飲み物のメニューと価格を発表したと、現地メディア(「グローボエスポルチ」5月26日づけ)が報じた。
2013年にブラジルで行われたコンフェデレーションズカップの期間中に比べて価格はわずかとはいえ値上がりしているという。 ビールは国産・輸入とも1ヘアウ(レアル)~約40円、ソーダやホットドッグなどは2ヘアイス(レアル)~約80円高くなっている。
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ブラジル各地で抗議デモが興った5月15日(木)、ミナスジェライス州のベロオリゾンチ市でもデモがあった。
こちらは交通運賃の値上げとワールドカップの出費に抗議するデモだった。現地メディア(「G1」、同日付け、電子版など)が報じた。
軍警察によると抗議集会に参加したのは約600名。デモは夕方17時ごろから、市役所前のハウウ・ソアーリス広場から始まった。一部の人々はサントアゴスチーニョ地区にあるアッセンブレイア広場に集まり、そこから旧市街区へと向かった。
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