パウリスタ大通りの毎日曜の車両通行止め、いよいよ実施へ。2度目の実証テスト行われる
2015年 08月 24日
サンパウロ市の目抜き通りであるパウリスタ大通りは8月30日(日)から、かねてからフェルナンド・アダジ市長が提案していたように、すべての日曜日に車両の通行止めを行い、歩行者・自転車・スケートボード天国にすることができるという見解が公表された。現地メディア「G1」(24日づけ)が伝えた。
続きを読む
サンパウロ市の目抜き通りであるパウリスタ大通りは8月30日(日)から、かねてからフェルナンド・アダジ市長が提案していたように、すべての日曜日に車両の通行止めを行い、歩行者・自転車・スケートボード天国にすることができるという見解が公表された。現地メディア「G1」(24日づけ)が伝えた。
続きを読む
ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンのブラジル・タウバテ工場で今年(2015年)3月17日から5か月間のレイオフ(一時解雇)が適用されていた250名の従業員が、8月17日、工場の仕事に復帰した。現地メディア「G1」が伝えている。
サンパウロ市から約150kmの距離にあるタウバテ市(サンパウロ州)にあるフォルクスワーゲン・タウバテ工場では、3月17日から250人の従業員に対して5か月間のレイオフを適用、さらに120名が4月27日に、最大5か月の契約でレイオフの対象となっていた。
続きを読む
8月11日(火)から16日(日)、サンパウロで第43回ワールド・スキルズ(国際技能競技大会、日本では技能五輪国際大会として知られる)開催された.ブラジルの全国工業職業訓練機関(SENAI)によると、62カ国・地域から約1200名が参加したという。
続きを読む
8月11日(火)からサンパウロで第43回ワールド・スキルズ(国際技能競技大会)が開催された。同大会は日本では技能五輪国際大会として知られている。大会は16日(日)まで。
代表選手は、大会を主催するワールドスキルズ・インターナショナル(WSI)の加盟団体である中央職業能力開発協会により選定・決定される。日本の厚生労働省が広報した同協会の発表によると、日本からは今大会に40職種45名の日本代表選手が派遣されているとのこと。
続きを読む
ブラジルのサンパウロ市内には地下鉄の路線があらゆる方向に伸びています。しかし、それでも公共交通としての市民の足には、より多くの路線が走っているバスが不可欠。学生からお年寄りまで多くの人が、日常的にバスを利用しています。
そんなサンパウロには、さまざま種類のバスが走っています。普通のバス、トローリーバス、2車両連結バス、そして3車両連結バスまで。こんな電車みたいなバスは日本の狭い道路では無理ですね。私のデジカメに収めるのも一苦労。
続きを読む
2016年の8月にリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックが開催されるブラジルでは、5月から、全国約500都市の街道や路上をめぐる聖火リレーがスタートする。
リレーと共に走るキャラバンキャラバンに参加する車のひとつである中型セダン車「セントラ・ウニッキ」の特別仕様車が、リオデジャネイロ市のジョッキークラブで発表された。7月3日、ブラジル日産が広報した。
続きを読む
TVグローボが7月2日、番組「ジョルナウ・ダ・グローボ」で報じたところによると、ブラジル世論調査・統計機関(IBOPE)の調査では5月のブラジル鉱工業生産指数は4月に比べて0.6%向上したという。
しかしながら前年同月比では8.8%悪化している。
続きを読む
アメリカ合衆国での滞在の最終日である7月1日(水)、ジウマ大統領はカリフォルニア州サンフランシスコのマウンテンヴューにあるグーグル社を訪問した。
ジウマ大統領はグーグル社にて、娘のパウラ・フセフィさんと共に、同社が進める新プロジェクトの、自動運転カーに試乗した。「アジェンシア・ブラジル」(7月2日づけ)が伝えている。
続きを読む