ブラジルで空前の起業ブーム到来!? 勤続期間補償基金が一時的に引き出し可能に
2017年 05月 1日
ブラジルは労働者向けの福利厚生が非常に手厚いといわれるが、その1つが勤続期間補償基金(FGTS)だ。
日本の雇用保険と退職金積立の一部の性質を併せ持ったような基金だが、日本と違って従業員拠出部分がなく、拠出金積立額は全額従業員個人名義の資産となる。
続きを読む
ブラジルは労働者向けの福利厚生が非常に手厚いといわれるが、その1つが勤続期間補償基金(FGTS)だ。
日本の雇用保険と退職金積立の一部の性質を併せ持ったような基金だが、日本と違って従業員拠出部分がなく、拠出金積立額は全額従業員個人名義の資産となる。
続きを読む
【サンパウロ2017年2月3日PR Newswire=共同通信JBN】ブラジルのブラデスコ銀行が2016年決算の主な数字発表した。2016年7月1日以降はHSBC Bank Brasil S.A.とその子会社(HSBC Brasil)との連結に力点が置かれている。
続きを読む
60年前から広範な社会教育プログラムを実施しているブラデスコ財団(Fundação Bradesco)は(2017年)現在、ブラジル全土で40学校を運営している。
2016年には約5億9560万レアルの予算が以下の学校に入学した約10万8533人の生徒に役立てられた。
続きを読む
事業家のアイキ・バチスタ氏は29日(日)にニューヨークのJFK空港からアメリカン航空でリオデジャネイロに向けて出発して、1月30日(月)の朝9時45分、ガレォン空港(トン・ジョビン空港)に着陸した。
到着後まもなく、午前10時ごろバチスタ氏は連邦警察によって身柄を拘束された。「オ・グローボ」をはじめブラジル現地メディアが伝えている。
続きを読む
ブラジル連邦警察によって遂行中の贈収賄捜査「ラヴァ・ジャット(洗車)作戦」の新フェーズ「エフィシエンシア」で、身柄拘束命令が出たアイキ・バチスタ氏だが、逃亡中の、この元大富豪を追っているのは連邦警察だけではない。
「オ・グローボ」、「オ・エスタード・ヂ・サン・パウロ」ほか現地各紙が報じたところによると、バチスタ氏はブラジルの要請により国際刑事警察機構(インターポール)のレッドノーティス(身柄引き渡しを前提とした協力要請対象者)リストに入ったという。
続きを読む
グローボ系ニュースサイト「G1」ほか、現地メディアが1月27日づけで伝えたところによると、ケイマン諸島大法廷は2017年1月26日、ブラジルの大物財界人アイキ・バチスタ氏の石油採掘事業に資金を拠出した投資ファンドの訴えにより、同氏の6300万ドル(約7億1200万円)相当の財産を凍結した。
続きを読む
グローボ系ニュースサイト「G1」ほか、現地メディアが1月27日づけで伝えたところによると、贈収賄捜査ラヴァ・ジャット(洗車)作戦の捜査対象となっていたブラジルの大物財界人アイキ・バチスタ氏の身柄拘束命令が出たという。
容疑はセルジオ・カブラウ前リオデジャネイロ州知事に対する1650万ドル(約18億6500万円)の贈賄。
続きを読む
グローボ系ニュースサイト「G1」が2015年12月30日づけで報じたところによると、同日、エコノマチカ社によるブラジル投資市場分析調査結果が発表されたという。
同調査によると、2015年のブラジルで、最も収益率が低かったのは、有価証券市場での運用だった。
続きを読む