ホレジーニョを引き起こしたパンカドゥンイス(路上バイリ・ファンキ)禁止法案
2014年 01月 19日
ショッピングセンターで行われているホレジーニョ(ロレジーニョ)と路上バイリ・ファンキ禁止法案との関連が指摘されている。
“パンカドゥンイス”と呼ばれる路上のバイリ・ファンキは、ジャルジン・カペリーニャのエミ・ボイ・ミリンをはじめとするサンパウロ市南部や、あるいは北部の各地で、週末の夜中から未明にかけて行われ、近年、多方面から問題視されていた。
続きを読む
ショッピングセンターで行われているホレジーニョ(ロレジーニョ)と路上バイリ・ファンキ禁止法案との関連が指摘されている。
“パンカドゥンイス”と呼ばれる路上のバイリ・ファンキは、ジャルジン・カペリーニャのエミ・ボイ・ミリンをはじめとするサンパウロ市南部や、あるいは北部の各地で、週末の夜中から未明にかけて行われ、近年、多方面から問題視されていた。
続きを読む
パゴーヂ会の人気者チアギーニョが司会を務める、TVグローボの新番組「Sai do Chão(サイ・ド・シャオン)」。1月16日(木)に日本(グローボ・インターナショナル)で放送される回で、ルアン・サンタナが彼のアイドルたちと共演する。
この回の中心となるのはルアンで、ルアンは自身が多大な影響を受けたZezé Di Camargo & Luciano ゼゼー・ヂ・カマルゴ&ルシアーノやロックバンド、NX Zero エニ・シス・ゼロと共演。ゼゼー・ヂ・カマルゴ&ルシアーノとは「ノ・ヂア・エン・キ・エウ・サイ・ヂ・カーザ」、「チ・エスペランド」、「ソーニョ・ヂ・アモール」、エニ・シス・ゼロとは「セード・オウ・タルヂ」、「トゥド・キ・ヴォセ・キゼール」などを一緒に歌う。
続きを読む
ブラジルのスーパーマーケットで見かけたものを紹介しながら、商品の背景を探ってみようという当コラム。今回は、スーパーのビール売り場で見かけた「Titãs(チタンス)」というクラフトビールの話題から。
チタンスと言えば1982年に登場したブラジルを代表するロックバンドのひとつ。アルナルウド・アントゥニス、ナンド・ヘイスなどが在籍していたことでも知られています。バンドはメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続け、2012年には結成30周年も迎えています(デビューアルバムは1984年に発売)。
続きを読む
1990年から2007年まで、姉弟デュオとして人気を博したサンヂ&ジュニオール。デュオは解散して現在姉妹は個別の道を歩んでいます。
その姉のサンヂ(サンヂー)が、2008年に結婚したミュージシャンのルーカス・リマとの間に第一子を妊娠していると、本人のオフィシャルFacebookで12月27日に発表しています。まだ性別は分からないとのこと。
続きを読む
2013年3月にリオデジャネイロ市のセントロ(旧市街区)マウア広場に開館したリオ美術館で、ペルナンブッコ州で、1900年~1980年の間に生まれた実験的なアートを紹介する「PERNAMBUCO EXPERIMENTAL(ペルナンブッコ・エシペリメンタウ)」が開催中だ。
続きを読む
コパカバーナ海岸で開催される大晦日のイベント「ヘヴェイロン」は、“愛のヘヴェイロン”ともいうべき一夜になりそうだ。12月27日付けの「グローボ」(電子版)によると、この夜のために用意されている花火は24トンで、約16分の花火の打ち上げが予定されているという。
続きを読む
2014年のリオデジャネイロのカルナヴァウ(カーニバル)の開催期間は2月28日(金)~3月4日(火)。開幕まで1か月と少しとなった今、いくつかのエスコーラ・ヂ・サンバが、カーニバルを愛するダンサーを募集いていることを12月20日付け「G1」(電子版)が伝えています。
続きを読む
世界中が盛り上がる、大晦日の年越しの瞬間。ブラジルでも大晦日(Réveillon ヘヴェイリョン)には各地でさまざまな催しがあります。
リオデジャネイロやエスピリットサントなど、海岸沿いの大きな街々では、夜になるとビーチの特設会場で無料コンサートが開催され、大物アーティストたちが出演します。
続きを読む