第32回浅草サンバカーニバル、写真特集
2013年 08月 31日
猛暑日となった8月31日(土)、浅草の夏、恒例の浅草サンバカーニバルが開催された。今年は19チームが参加、ダンス、演奏、テーマなどを競い合ったほか、企業チームなどが華やかな仕掛けの山車で会場をにぎわせた。
(写真/Shinya Soga、アイピーシーワールド撮影取材班)
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猛暑日となった8月31日(土)、浅草の夏、恒例の浅草サンバカーニバルが開催された。今年は19チームが参加、ダンス、演奏、テーマなどを競い合ったほか、企業チームなどが華やかな仕掛けの山車で会場をにぎわせた。
(写真/Shinya Soga、アイピーシーワールド撮影取材班)
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8月31日(土)、ダイバーシティZEPP東京で開催された「ラテンミュージックフェスティバル アニマテ in 東京」にパウラ・リマが出演した。
新作アルバム「サンバの贈り物」がサンバをテーマにした作品であることもあり、レパートリーの大半はサンバ。それはそれで、パウラがサンバを歌っても素敵でかっこいいのだが、パウラの音楽の土台ともいえるSamba Rock サンバホッキや Samba Soul サンバソウルも、ライヴでは披露した。
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開催中の浅草サンバカーニバル、オープニングパレードの中、消防署の行進にサンパウロのエスコーラ・ヂ・サンバ、Águia de Ouro(アギア・ジ・オウロ)のメンバーが参加。「熱中症に気をつけましょう」という消防署のメッセージと共に演奏とダンスを披露した。
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8月31日に、ZEEPダイバーシティ東京で行われる「ラテンミュージックフェスティバル アニマテ in 東京」に出演するパウラ・リマがMega Brasil読者2名に直筆サイン色紙をプレゼントしてくれた。
グローボインターナショナルへの出演のため、8月30日(金)にアイピーシー・ワールドを訪ねてくれたパウラは、数日前にアブダビ経由で日本に入り、鹿児島を経て東京に来たばかり。相当、疲れていそうなものですが、鹿児島の薩摩伝承館公演は相当、盛り上がったようで「鹿児島で来年もまた来日公演を行う話がでているの」と本人も大喜び。
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Antonio Loureiro アントニオ・ロウレイロはブラジルのサンパウロ生まれ、現在26才の若きミュージシャンです。ミナス・ジェライス連邦大学にて作曲と鍵盤打楽器を学び、2000年よりプロとしてのキャリアを開始。トニーニョ・オルタ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートをはじめとした多数の作品やライブに参加、キャリアを重ねました。
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ヴァネッサ・ダ・マタことヴァネッサ・シジアーニ・ダ・マタ・フェヘイラは1976年2月10日にマトグロッソ州の州都クイアバから約400キロ離れた小さな街アルト・グラッサスにて生まれた。ラジオやレコードでサンバ、カリンボー、セルタネージャ、ブレーガなどを聴いて育った彼女は、ルイス・ゴンザーガ、ジョビン、ミルトン、オルランド・シルヴァとをフェイバリットに挙げている。なかでもクララ・ヌネスは作曲においてもっとも影響を受けたアーティストだそうだ。
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2013年の6月29日、世界最大といわれるロックフェス、グラストンベリー・フェスティバルに初出演して話題を振りまいたばかりのローリング・ストーンズ。
今度はフロントマンのミック・ジャガーが2014年の11月に、リオで大規模フェスを開催したいと語っているという関係者の談話を、8月17日付けで英タブロイド紙「サン」WEB版が伝えている。イベントは、ヒッピー色を打ち出したものになるという。
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7月9日(火)と10日(水)、ブルーノート東京で開催された、渡辺貞夫コンサート「オウトラ・ヴェス~ふたたび~」。これはブラジル、サンパウロで録音された同名アルバム「オウトラ・ヴェス~ふたたび~」(ビクター VICJ-61685)の発売を記念したツアーの一環で行われたもので、演奏陣はアルバムの参加メンバーを中心に、ブラジルから迎えられたミュージシャンで編成されていた。
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