リオのカーニバル2017年、はじまる
2017年 02月 27日
カーニバルの本場ブラジルのリオデジャネイロで、2月24日(金)から、“リオのカーニバル”として知られているコンテスト形式のサンバパレードがスタートした。24日(金)と25日(土)はセリエA(2部リーグ)の14団体が行進を行い、26日(日)と27日(月)にグルーポ・エスペシアウ(選抜リーグ)の12団体が行進を行う。
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カーニバルの本場ブラジルのリオデジャネイロで、2月24日(金)から、“リオのカーニバル”として知られているコンテスト形式のサンバパレードがスタートした。24日(金)と25日(土)はセリエA(2部リーグ)の14団体が行進を行い、26日(日)と27日(月)にグルーポ・エスペシアウ(選抜リーグ)の12団体が行進を行う。
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少女時代に天才バンドリン奏者と呼ばれていたニウジ・カルヴァーリョが在籍していることでも知られる、リオデジャネイロのサンバ・グループ、スルル・ナ・ホーダが再来日、ブルーノート東京で公演を行うと、月刊「ラティーナ」が2017年3月号で告知した。
来日メンバーはニウジ・カルヴァーリョ(ヴォーカル、カヴァキーニョ)、ファビアーノ・サレッキ(ヴォーカル、パーカッション)、シウヴィオ・カルヴァーリョ(ヴォーカル、パーカッション)、ヂエゴ・ザンガード(ドラムス)、ペー・セー・カスチーリョ(フルート、パーカッション)、ウヂソン・サントス(ヴィオラォン)。
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専用会場サンボードロモで開催されるサンバのパレード・コンテスト、いわゆる”リオのカーニバル”まであと10日近く。ブラジル、リオデジャネイロでは、カリオカや観光客がこの週末、”プレ・カーニバル”を堪能した。
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カルナヴァウ(カーニバル)・シーズン、リオデジャネイロ市の週末は、市民などが主宰するカーニバル団体「ブロコ」が街中を行進して賑わう。
2月12日(日)も、リオ市のさまざまな地域で各地元の「ブロコ」が行進して、カリオカたちも観光客も真夏の暑さや太陽の強烈な陽ざしをものともせずに、”路上のカーニバル”を楽しんだと現地メディア「G1」が伝えている。
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カーニバルの開催が近づいて来ました。この時期にブラジルの各地の街を盛り上げるのがブロッコの役目です。ブロッコの多くは市民団体で、思い思いの衣装や楽器を持って路上に繰り出します。
ブロッコ・ダ・ラージェは、ポルトアレグレ(ポルトアレグリ)市のアーチストたちが中心になって出来た集団。市民と一緒になってカーニバルを盛り上げる活動をしています。
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2月2日(木)、リオデジャネイロ市の旧市街区(セントロ)の11月15日広場で、人形、バラ、アフーダ(ヘンルーダ)の枝、白い花の束、色とりどりのフルーツの入ったバスケットなどが、信者たちの手でイエマンジャーに捧げられた。
再び、信者と観光客は、“海の女神”の記念日に彼女を祝す場に集い、アフリカに起源を持つ宗教であり、ブラジル中で祭られているオリシャ神のもたらす福を信じて、願かけをしたり祈りを捧げたり感謝を述べたりした。
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1979年にアメリカ合衆国に移住して、以降、シカゴを拠点に活動しているミナスジェライス州ベロオリゾンチ出身のギタリスト、パウリーニョ(ポリーニョ)・ガルシアの、単独来日公演がコットンクラブで開催される。
渡米する前のベロオリゾンチ時代にはベース奏者として活動していたパウリーニョは、ロックバンドのオス・アジタドーリスに参加したり、セリオ・バローナが指揮するダンスホールやテレビ番組などで演奏する楽団でダンス音楽なども演奏していた。
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7弦ギターの名手ヤマンドゥ・コスタの来日公演が2月4日(金)を皮切り、都内の複数個所で行われる。
ただし、2月5日の武蔵野スイングホールでの公演と、2月11日のイーストエンド国際ギター・フェスティバル2017でのリサイタルのチケットは完売しており、現在チケットが購入できるのは、2月4日に行われる追加公演のみとなっている。
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