
ブラジル、リオデジャネイロ在住18年のクラシック・ピアニスト、清水由香さんがコンサートを行う。
<清水由香プロフィール>
国立音楽大学入学。
1996年日本ヴィラ=ロボス協会主催のブラジル人ピアニスト、クララ・スベルナー氏の公開レッスンに参加。ブラジル音楽への興味が深まる。
1997年リオ・デ・ジャネイロに渡りクララ・スベルナー氏、マリア・テレーザ・ ソアーレス氏、モルデハイ・シモニ氏に師事。 ブラジルコンセルヴァトワール音楽院卒業。
1998年以来ブラジル各地にてリサイタル活動を開始。
新人ピアノコンクール第1位(ブラジリア)、Arte Livreピアノコンクール第2位 (サンパウロ)、
ブラジル音楽コンクール第3位(サンパウロ)、ピアノコンクール 最優秀ブラジル音楽賞、バッハ音楽賞受賞(ミナスジェライス)。
2006年CD「エルネスト・ナザレ~リオの風にのせて~」をリリース。
リオ・デ・ジャネイロ市議会よりブラジル音楽普及の貢献が認められ表彰される。
2008年ブラジル日本移民100年記念コンサートにて 村方千之、 リージア・アマージオ指揮ブラジル国立交響楽団と共演。 現在ブラジル、日本を中心に音楽活動中。
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1986年、横浜野毛地区に生まれたエスコーラ・ヂ・サンバ(サンバの団体)「サウーヂ」が、2015年で創立30周年を迎えた。
来たる2015年12月23日(祝)、横浜港大さん橋ホールにて、創立30周年記念祭「FESTA de CASAMENTO com SAMBA!!!」が開催される。
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ブラジル石油公社(ペトロブラス)が関与した汚職事件に対する特別捜査「ラヴァ・ジャット作戦」も佳境、もう、いろんな大物政治家の逮捕劇でしっちゃかめっちゃかな様子のブラジルですが…。
逮捕現場に必ずいるという連邦警察のイシイさんが日系人ということで、それがネタの冗談がインターネットを賑わしているようです。
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サウゲイロのエンサイオ(練習)から帰ってきました。
はぁ…。
もう夜中の3時30分を過ぎたのに、眠れません。今日は、本当に落ち込んでいます。大好きなサウゲイロの記事を書いてすぐ、心が、気分が、上がったり、下がったり…。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が12月1日(火)づけで伝えたところによると、アメリカ合衆国のロックバンド、パールジャムが、同日づけでミナスジェライス州の鉱山廃水ダム決壊事故の被災地に10万ドルの寄付を行うと告知したという。
告知はツイッターを通じて行われた。
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ブラジルの大スター・サンバ歌手ゼカ・パゴジーニョことジェセ・ゴメス・ダ・シウヴァ・フィーリョが、不法な契約に関与したとのことで、3年間の保護観察処分を言い渡されたと現地メディア「G1」、「ego.」(12月1日づけ)などが伝えている。
ゼカは2008年4月18日に開催された農業イベント「第15回エキスポアグロ」と、同年4月21日に行われたブラジリアの遷都記念日イベントの契約に不正に関与していたとのこと。12月1日(火)に判決が決定したという。
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現地紙「オ・エスタード・ヂ・サン・パウロ」が11月26日づけで伝えたところによると、鉱物資源採掘・加工最大手のヴァーリ(ヴァーレ)社が、2016年以降、サステナビリティ企業インデックス(ISE)の構成銘柄から外されることが決まったという。
ヴァーリはミナスジェライス州マリアナ市で決壊して環境汚染を引き起こしている鉱山廃水貯蔵ダムを管理するサマルコ社の50%の権利を有している。
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11月21日(土)、ブラジルのシンガーソングライター、ウィウソン・シモニーニャがサンパウロのアニェンビー国際会議場で開催された五木ひろし公演に参加したと、自身のフェイスブックで公表した。
ウィウソン・シモニーニャは、「サー・マリーナ」、「パイース・トロピカウ」などをヒットさせて60~70年代に国民的歌手として人気を博したウィウソン・シモナウの息子としても知られる。
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