サルヴァドール市、バーハ海岸地区リニューアル記念イベント開催。期間限定観覧車、グルメフェア、コンサートも
2014年 08月 21日
バイーア州サルヴァドール市では市の観光促進を目的に、バーハ海岸地区をリフォーム。8月22日(金)に披露される予定だという。現地メディア(グローボ系「コヘイオ」、「バイーア・ノチシアス」、「G1」など)が伝えている。
それに先駆けて8月21日(木)には、バーハ要塞前の立体看板が化粧直しされた。
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バイーア州サルヴァドール市では市の観光促進を目的に、バーハ海岸地区をリフォーム。8月22日(金)に披露される予定だという。現地メディア(グローボ系「コヘイオ」、「バイーア・ノチシアス」、「G1」など)が伝えている。
それに先駆けて8月21日(木)には、バーハ要塞前の立体看板が化粧直しされた。
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リオのエスコーラ・ヂ・サンバ、ウニードス・ド・ヴィラドウロが、2015年のカーニバルのためのサンバエンヘードをいち早く発表したと、現地メディア(グローボ系「エクストラ」、8月18日づけ)が報じた。
エスコーラ・ヂ・サンバとは各地域にあるサンバ団体のこと。サンバチームとしてカーニバルでサンバの行進を行うほか、地域互助活動などを行うこともある。
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W杯に向けての建設中に事故で犠牲者を出し、大会開催までに間に合わないのでは? と心配もされていたサッカースタジアムの新築や改装工事。
約40億USドルという莫大な金額になった建設費は大会前には、税金の無駄遣いだという声もあがり、国民からはデモを伴った大ブーイングを浴びた。
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1978年のディスコ時代を舞台にした、テレビグローボの新ドラマ「Boogie Oogie(ブギウギ)」は、時代考証もかなり凝った作りになっている。
男性陣が部屋着で着ている贔屓サッカーチームのユニフォームも70年代なら、ブラジル代表のシャツはもちろん星がまだ3つ。道を行く車も70年代風クラシックスタイルだし、DJが使うミキサーも見たこともないほど古い機材だ。
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テレビグローボの夕方6時代のテレノヴェラ(連続テレビドラマ)で、1970年代のディスコ全盛期を舞台にした「Boogie Oogie(ブギウギ)」がスタートした。
現在ブラジルのポップスシーンではソウルミュージックやR&Bなどブラックミュージックが人気を得ている様子だが、アナログレコードのブームと共にディスコ文化も再評価されているようだ。他局のTVヘコールも2013年~2014年5月にかけて、やはり70年代のディスコ文化を背景にしたノヴェラ「Pecado Mortal(ぺカード・モルタウ)」を放送したばかりだ。
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リオデジャネイロ市旧市街区にあるスウアメリカコンベンションセンターで、カルナヴァウ(カーニバル)に特化した関係者、サービスや産業にまつわる人たちが集う、初の大規模イベント「Carnavália-Sambacon カルナヴァーリア-サンバコン」が開催された。
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(写真は7月31日、西川産業株式会社ネイマールJr.選手とのサポート契約締結会見、写真/麻生雅人。8月は、ネイマール緊急来日の話題や来日中に撮影されたテレビ番組も予定されています)
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●8月2日(土)
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ブラジル音楽界の名チェロ奏者ジャキス・モレレンバウン(ジャケス・モレレンバウム)、ジャキスの公私にわたるパートナーでもる歌手パウラ・モレレンバウン(モレレンバウム)。
モレレンバウン夫妻が、ギター奏者の伊藤ゴローと共演する来日公演が、ブルーノート東京で8月3日(日)に行われる。
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