ブラジルでカカオ不作。生産者も価格高騰を予測
2014年 12月 10日
チョコレートの原料であるカカオの生産が落ち込み、生産者や甘い物の好きな人の間で懸念が広がっている。
世界でも大手のチョコレート会社が製造不能になるのではと言い始めるほどの危機的状況は、エスピリトサント州最大のカカオ産地、リニャレスなどを見るとよく判る。
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チョコレートの原料であるカカオの生産が落ち込み、生産者や甘い物の好きな人の間で懸念が広がっている。
世界でも大手のチョコレート会社が製造不能になるのではと言い始めるほどの危機的状況は、エスピリトサント州最大のカカオ産地、リニャレスなどを見るとよく判る。
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以前は富裕層向けだったオリジナル手づくり菓子だが、サンパウロのダウンタウンに手づくり飴細工専門店が登場した。
TVグローボが経済ニュース番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」(11月30日付け)で報じたところによると、この店「ROCKY CANDY」では40種類の飴細工が楽しめる。
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ブラジルのクリスマス・シーズンの定番のお菓子といえば、パネトーニ(パネトーネ)。
イタリアから伝わり、パネトーニ種の酵母を使って時間をかけて発酵させた生地にドライフルーツやレーズンなどを混ぜ込んで焼いた、ブラジルで広く親しまれているケーキ菓子だ。
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(ブラジルの)精肉産業大手で、ジウマ(・ルセーフ)大統領再選キャンペーンの大口スポンサーでもあった企業JBSが、第2期ジウマ政権の農務相に予定されているカチア・アブレウ上院議員(民主運動党・PMDB)就任に猛反対し、関係者を困らせている。2日付伯字紙が報じている。
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近年、世界ではチョコレートの消費が増加の一途をたどっている一方で、カカオの生産量は落ち込み、カカオの価格は上昇しています。
原因のひとつは、世界のカカオ生産量の40%を占めるコートジボアールで、2010年から11年にかけて起こった内戦により、カカオの生産活動の中止を余儀なくされ、カカオ産業が完全に麻痺しているためです。
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自動販売機設置台数は街の治安を示す指標のひとつだが、ここ数年、サンパウロでも地下鉄の駅構内など限定的ながら自動販売機が見られるようになった。
そんなサンパウロで”ガチャポン”のフランチャイズビジネスが始まった。TVグローボの「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴシオス」が11月23日づけで報じた。
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毎日のようにニュースで景気後退が取りざたされているブラジルだが、そんな状況の中で成長を見せている業種もいくつかある。
例えば、アメリカ合衆国発のファストフード・レストラン「レッドロブスター」もそのひとつだと、ブルームバーグが11月18日づけで報告している。
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「日本の食文化は寿司だけじゃないことを紹介したい」。
そんな想いを共有する日系三世のタムラ・マルシオさんとアレシャンドレさん兄弟、従兄弟のアダルベルトさんに加え、その幼馴染グスタボ・スガワラさんの4人が、今年1月に聖市東部タツアペに日本式焼肉レストラン「TAKASU29」を開店した。
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