ブラジル人レポーターが開催12都市を紹介。ソニーのポータルサイト「One Stadium」の企画「INSIDE BRAZIL」
2014年 06月 15日
オフィシャルFIFAパートナーのソニーは、開催中の2014年FIFA ワールドカップブラジル大会を更に盛り上げるため、サッカーをグローバルなコミュニケーションの軸とするポータルサイト「One Stadium」(http://football.sony.net/ja/)を展開している。
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オフィシャルFIFAパートナーのソニーは、開催中の2014年FIFA ワールドカップブラジル大会を更に盛り上げるため、サッカーをグローバルなコミュニケーションの軸とするポータルサイト「One Stadium」(http://football.sony.net/ja/)を展開している。
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アメリカ合衆国のヤフーでは、毎年、実際にプレイする選手の成績を元にして、ワンシーズン通して12人がリーグ競争を行なうファンタジーゲームが人気を呼ぶ。
ファンタジーゲームには、4大スポーツのMLB、AFL、NBA、NHLは当然のことながら、サッカーのLa Liga、ゴルフ、オートレーシング等があり、日本も含め他国からでも自由に参加できる。
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ワールドカップブラジル大会に向けて試合が開催される12都市では、国内外の新聞やメディア関係者のための多目的スペース「Centro Aberto de Mídia オープンメディアセンター」を用意している。
軍隊歴史博物館が併設されているコパカバーナ要塞(Praça Coronel Eugênio Franco, 1 – Copacabana, Rio de Janeiro)の中に設置されるリオデジャネイロ支部が6月9日(月)からオープンすると、同施設が発表した。
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ブラジルで人気のトレーディングカード、フィグリーニャス。袋売りのシールをコレクションして、専用アルバムに張りつけてコンプリートを目指すというコレクター向けの遊びです。だぶったシールは友達などと交換しながら集めていきます。
このフィグリーニャス、ワールドカップの時期には、各国代表選手をメインにしたワールドカップをテーマにしたシールが登場しますが、近年はFIFAがオンライン版を運営。世界中の誰もがシール(画面上ですが)集められるようになりました。
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1970年、オフィシャル・アルバムを発売する権利を持つ出版社パニーニが、最初のワールドカップ関連シールのアルバムを発売して以来、長く人気を誇って来たというフィグリーニャス(コレクション用シール)。
いわゆるトレーディングカードの一種だが、集めたシールを専用の台帳に貼ってコレクションするのが定番のスタイルだ。ワールドカップの時期になると、大会関連のシリーズが人気を集める。
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OMO1が、ブラジル生まれのワールドカップの応援楽器カシローラを、スマートフォンで楽しめるアプリ「みんなで応援カシローラ!」をAppstoreにて5月12日より配信している。
「カシローラ」とは、小さなカゴの中に小石などを入れたブラジルの楽器「カシシ」をサッカー応援用に改良して音楽家カルリーニョス・ブランによって考案された楽器。片手で振ってシャカシャカと音を鳴らすことができる。
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5月3日付けでお伝えした、ブラジルでの32ヶ国のサッカー代表チームを乗せるバスのボディに掲げる各国チームのスローガン投票企画。
このたび32カ国のスローガンが決定したと、現地メディア(「GQ」、「ヴェージャ」5月12日付け、電子版など)が報じた。バスはワールドカップ公式スポンサーのヒュンダイが提供する。
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NECは、ブラジルでサッカースタジアムを中心としたスマートシティ開発やスタジアムのICT化に関するプロジェクトを相次ぎ受注し、構築を進めている。
同社は5月13日(火)、ナタル(ナタウ、ナタール)市のドゥナススタジアムのICTシステムを、中南米地域の大手ゼネコンOAS社との協業のもと構築したことを発表した。
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