サルバドールで水害続く。家屋崩れ死者は計20人に

2015年 05月 20日
サルバドール

バイーア州サルバドール市では不安定な天候が続いており、5月18日も同市中央部で起きた家屋の塀倒壊で新たな死者が出た。

これにより、雨に伴う災害の犠牲者は合計20人になったと19日付「G1」などが報じた。
 
18日に亡くなったのは、オデルダン・ドス・サントス・バルボーザさん(31)だ。オデルダンさんは同日朝、市の中央部ラデイラ・ダ・プレギッサにある3階建ての歴史的建造物が倒壊した際、この建造物が押し倒した塀によって倒壊した家屋に住んでいた。

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リオの治安平定に黄信号。常駐治安維持部隊(UPP)配備地区で犯罪組織が抗争

2015年 05月 13日
コロア、ファレー、フォゲテイロのUPP

「重火器などで武装した集団100人以上がサンカルロスの丘からコロアの丘に向かっている」–。

5月8日夜、軍警察のオペレーションセンターからの連絡を受けた警官達の間に緊張が走った。

5月13日でリオ五輪開幕まで450日だが、12日付伯字紙などによると、リオ市平定化の鍵を握るとされてきた常駐治安維持部隊(UPP:ウー・ペー・ペー)設置地区であるコロアの丘での麻薬密売者同士の抗争が発生。6人が死亡、5人が負傷する事件に発展した。

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行方不明のアリッシ・ホーザさん、バラバラ遺体でみつかる

2015年 05月 6日
アリッシ・ホーザさん

サンタカタリーナ州ウルビシで5月4日、同月2日夜から行方不明となっていたアリッシ・ダ・ホーザさん(24)が遺体で発見され、25歳と18歳の兄弟が犯行を自供した。

バラバラ殺人の被害にあったアリッシさんは、2日夜、バイリ(ダンスパーティ会場)で出合った25歳の青年に「車で送ってあげる」と言われて店を出たきり、行方不明となり、妹が3日に捜索願を提出していた。

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タン(TAM)航空、199人死亡事故の一審は作為不認で無罪判決。不服の遺族ら控訴の構え

2015年 05月 6日
tam 事故

サンパウロ州連邦地裁は4月30日、タン(TAM)社の事故の責任を問われていた3人に無罪判決を下したと、5日付伯字各紙が報じた。

責任問題が問われていた事故は、エアバスA-320が07年7月17日にサンパウロ市コンゴーニャス空港の滑走路で停まらず、空港脇の同社ビルと給油所に衝突して爆発炎上、199人の死者を出したというもの。

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サポーター応援団同士の抗争でまた死者

2015年 04月 30日
マンシャヴェルジ

サンパウロ州保健局が4月29日、サンパウロ市東部イタイン・パウリスタにあるサンタマルセリーナ病院に入院中していたクラウジオ・フェルナンド・メンデス・ジ・モライスさん(25)が脳死と判定された事を確認した。

クラウジオさんは同市に本部があるサッカーチーム、パルメイラスのファン。パルメイラスの応援団”マンシャ・アウヴィヴェルジ”のメンバーで、サンパウロ市北部に住んでいた。

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インドネシアがグラルチ被告の銃殺刑執行。国外で処刑されたブラジル人は2人目

2015年 04月 28日
ホドリゴ・グアルチ被告

インドネシアで麻薬密売容疑で逮捕され、死刑判決を受けていたブラジル人のホドリゴ・グラルチ被告(42)の銃殺刑が、ブラジル時間4月28日午後に執行されたと28日付伯字サイトが報じた。

グラルチ被告は04年に6キロのコカインを持ち込もうとして逮捕され、翌年死刑判決を受けた。同被告は、今年1月に同国で麻薬密売容疑で死刑に処されたモレイラ被告に続き、国外で処刑された2番目のブラジル人となった。

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サンパウロ市でのデング熱死者の一人は他州から治療で入院していた少年

2015年 04月 23日
デング熱被害者

サンパウロ州のデング熱による死者は今月(2015年)始めまでに122人に増え、昨年の総計(90人)を早くも上回ったが、サンパウロ市での死者の一人は、ミナスジェライス州から病気治療のために来ていた11歳の少年だった。

3月9日に亡くなったエジマール・マウリシオ・シウヴァ君はミナス州モンテス・クラロスに住んでいたが、重度の貧血に悩み、4年前、骨髄移植に希望を託してサンパウロに来ていた。

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