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日伯のカリスマシェフ、アレックス・アタラと成澤由浩が共演

アレックス・アタラ 成澤由浩

日本とブラジル、それぞれの国でガストロノミア界を牽引するシェフ、アレックス・アタラ(「D.O.M.(ドン)」)と成澤由浩(「NARISAWA」)が、日本で料理の競演を果たした。

両シェフのレストランは、共に、英レストランマガジンが毎年選出する「世界のベストレストラン50」の常連入賞店。2015年度のランキングでは、「D.O.M.」は世界9位、「NARISAWA」は世界8位だった。

日伯料理のコラボレーションが行われたのは先月、駐日ブラジル大使館公邸にて。ブラジルでのオリンピック・パラリンピックの開催のお祝いと、日伯交流を目的に、ブラジル観光公社(エンブラトゥール)などの協力のもとで開催された。

アンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ大使閣下

開催にあたりアンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使閣下は、ブラジル観光公社、ブラジルの農牧供給省、日本の農林水産省への協力に対し謝辞を述べ、続いてふたりのシェフを紹介した。

「日本とブラジルの才能が手を結ぶと素晴らしことができるという証拠です。ブラジルから来てくれたアレックス・アタラは、ブラジルの食の創造性、品質の高さ、持続可能性を見せてくれるでしょう。そのことをうれしく思います。日本を代表するシェフ、成澤由浩さんとのタッグは、まさにドリームチームです」(アンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ大使閣下)

アレックス・アタラは、成澤由浩シェフのチームと一緒に料理ができることを光栄だと述べ、この日の料理の説明をした(次ページへつづく)。

(写真・文/麻生雅人)

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