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ブラフェスで「アマゾンフルーツ・ナチョス」をチェック!

アマゾンフルーツ・ナチョス

代々木公園で7月16日(土)、17日(日)に開催される第11回ブラジルフェスティバル(主催:在日ブラジル商業会議所)では、国内外のアーティストたちがブラジル音楽やダンス、武術などを披露したり、ブラジル関連グッズ、ブラジル料理などが販売される。

飲食ブースでは、ブラジルフェスティバルでしか味わうことのできないこの両日のみのオリジナルメニューや、コラボ出店などで会場を盛り上げる。

「アサイーカフェ」でもおなじみのフルッタフルッタでも、毎年ブラフェスならではのオリジナルメニューが登場、これもすっかりブラフェス名物となっている。

2015年にはアサイー、ピタヤ、グァバなどのアマゾンフルーツを使用したフローズンカクテル「バチーダ」、2014年は「アサイーカレー」と「アサイーコロッケ」が登場した。

今年、2016年は、「アマゾンフルーツ・スムージーボウル」(アサイー &マンゴーとピタヤ&クプアスの2種類)などに加え、「アマゾンフルーツ・ナチョス」と「スパークリング・カテル」(アサイービネガーとピタヤ&ザクロの2種類)、「アサイー・ビア・カクテル」がお目見えする。

「アマゾンフルーツ・ナチョス」はアサイーとクプアス、グァバのアマゾンフルーツを、塩気が利いたトルティーヤチップスに合う “甘じょっぱいソースに仕上げたフルッタフルッタ流のオリジナル・ナチョス。

アサイーをはじめアマゾンフルーツを使ったメニューは、日本ではジュースやアサイーボウルをはじめ甘未系、スイーツ系が有名。しかしアサイーは産地パラー州では、食事として甘くしないでおかずといっしょに食べられてもいる。「アマゾンフルーツ・ナチョス」は、アマゾンフルーツがソースやドレッシングなど料理にも応用できる素材であることを紹介するため、提案型メニューとして開発されたという。

「アマゾンフルーツ・ナチョス」。アサイー・フェイジョアーダ風ソース、クプアス・ココナッツ・ヨーグルト・ソース、グァバ・バター・ソースの3種類、各300円。

第11回ブラジルフェスティバルの会場は7月16日(土)、17日(日)、代々木公園にて11時から20時まで開催。入場無料。

(文/麻生雅人、画像提供/フルッタフルッタ)

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