ブラジル、リオのカーニバル衣装展今日(8日)からサンシャインシティで開催。カーニバル写真展も

2013年 09月 8日

carnaval004

池袋サンシャインシティでは9月7日より「フェスタ ド ブラジル」を開催中。8日(日)からサンシャイン60展望台にて「リオ サンバカーニバル ミュージアム」が開催される。

「リオ サンバカーニバル ミュージアム」で展示されるのは、リオのカーニバルでコスチューム・デザイナーとして活躍するネウシマール・ピーリス氏が手掛けた衣装、約20点と、コシノジュンコさんが2013年のサンパウロのカーニバルでデザインした衣装など。

ネウシマール氏は25年以上、カーニバルのコスチュームデザインを手掛けている。詩が手掛ける衣装展がブラジル国外でまとまった形で展示されるのは、今回がはじめてとのこと。

carnaval001

ネウシマール・ピーリス氏はリオデジャネイロ北部のCampos dos Goytacazesカンポス・ドス・ゴイタカーゼス市の出身。カンヂード・メンデス大学でファッションを専攻、カーニバル衣装デザインは独学で学んだという。現在は自身のアトリエを経営するかたわら、カンポス・ドス・ゴイタカーゼス市のカーニバルに、デザイナー、イベント・コーディネーターとしてかかわっているという。

carnaval003

展示会では数々の衣装と共に、サンバカーニバルの歴史や由来、カーニバルの行進における演者の役割分担などについてパネルで解説されている。

同時に、サンバカーニバル写真展、2013年のカーニバルのダイジェスト上映なども行われる。

(カーニバル写真/サンシャインシティ、会場写真/麻生雅人、文/麻生雅人)